けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

中村橋の富士見庵 富士見庵

富士見台の立ち食い蕎麦に金曜カレーを食べに行ったら、テイクアウトを待つ方もいて賑わっていました。ところが、まさかのカレー切れ、踵を返して隣の駅の中村橋に移動。
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中村橋の駅からすぐの千川通りと中杉通りの交差点、交番の所の角に90年以上暖簾を掲げる町蕎麦。何故か中村橋なのに富士見。まぁ昔はこの辺りから富士山がよく見えたのでしょうね。綺麗なビルになっています。
昼時の混雑、テーブル6つはすでに埋まり、入れ込みは10席のうち4つ空いているので、元気な花番さんに、そこに案内されます。
風除室にはウェイティング用の名前記入紙も用意されていて、後の方は名前を書いて待つように言われていました。
金曜カレーが目当てですが、メニューが沢山あって迷いますね。
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基本のカレーライス 800円、カレー丼 830円。
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たぬきカレー 820円、きつねカレー 840円、カレー南蛮 880円。
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セットは、ミニカレーライスにもり 1020円、ミニもりそばカレーライス 1050円、ミニもりそばカレー丼 1080円。
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もりそばミニカレー丼 980円。組合せ内容によって微妙に価格が設定されています。
カレーライスとカレー丼は器の違いですかね。
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もり、かけは650円から天ざる 1350円、海老2本で 1750円と町蕎麦ならではの価格帯ですね。
ミニカレー丼セット 980円をもり蕎麦でお願いします。
皆さんセット物を注文されていますが、これだけ種類があって作る方も大変じゃないかと勝手に心配。
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さて登場。
横に長い器に盛られている蕎麦は、つるりとしていてコシもあり美味しいですね。よくある町蕎麦の味。つゆはやや辛めですが甘みも感じるお味。
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そしてカレー丼。黄色みがややあるカレーは蕎麦屋のカレー。長ネギです。カレー南蛮の丼です。そうか、丼は南蛮で長ネギ、ライスは玉ねぎ人参で作り分けているのですね。
やや粉っぽさがあるカレーはとろみもあり、辛さも後からやってきます。
かなりお腹いっぱいになってしまいました。
さて、休みのカミさんがマッサージから戻ってくるので帰るとしましょう。

2024/1/12

人気の映えカフェ ゆりあぺむぺる

ちょっと時間が空いたのでこちらで。創業昭和51年の老舗人気喫茶。店名の由来は宮沢賢治の詩に出てくる「ユリア」と「ペムペル」からだそうで。
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吉祥寺駅南口、小田急バスが突入してくる商店街の一角。周りの居酒屋さんも営業が始まり通りに活気が出てきました。いつもは行列ですが、17時過ぎなので待ち無しで入店。
1階の2人席に案内されました。ちょっと嵌まり込むような格好になり、スポンと落ち着きます。
アンティークなどが置かれ、お洒落なランプが下がる落ち着いたレトロモダンな店内は、女性客でいっぱい。
2階にも席があり案内されています。
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何種類も色のあるクリームソーダが有名ですが、こちらのクリームソーダのアイスクリームの量は半端なく大きいので、流石に今日は寒いですよね。
ランチタイムにはキーマカレーやパスタ、サンドイッチなどなど食事メニューも豊富です。
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お願いするのは、4種のオリジナルブレンドの中から、ジャーマンブレンド 630円とプリン 600円。ストレートコーヒーも用意されていますが、スペシャルなゲイシャは1800円とお高いですよね。
メイドさんのようなエプロンの可愛い店員さんが、まだ慣れていないようで慎重にサーブしてくれました。
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程よい苦味とすっきりとした酸味のブレンドは熱々。
プリンは切り出しの四角なタイプ。思いの他高さはありませんでしたが、固めで甘さ控えめで、あまりねっとり感は少ないので生クリームと良く合いますね。好きな固さのプリンです。
次から次へとお客さまが入ってきますね。時間潰しに入れてラッキーでした。
オジさん一人はちょっと場違いな感じもしないでもないw

 2024/1/11

路地裏の個人宅 喫茶こくん

歯医者さんまでまだ時間があるのでちょっと寄り道。
先日お亡くなりになった親方の錣山部屋に一礼して弔意を示してから、その前の細い路地を入っていくと、昭和な古民家に看板が出ています。
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入口のガラス引戸は正に下町の玄関扉のそれ。
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狭い土間で靴を脱いで靴箱に入れ、用意されたスリッパに履き替えて、喫茶店に改装された店内に。昭和レトロな空間です。
14時半で貸切でした。お好きな所にどうぞと言われ、カウンターに着席。
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目の前には素敵なカップの数々。
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お願いするのは、ストレートコーヒーも色々と用意されていますが、何種類かあるブレンドコーヒーの中から「白」中浅煎り 600円と自家製スイーツの どら焼きモンブラン 800円。栗とクリーム(あんなし)で。
セットで100円引きになりました。
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カップを何にしましょうかと相談を受け、どら焼きと合わせて和風な感じで明るめなカップにする事に。
女性店主が丁寧に珈琲を淹れてくれます。
しばし待つとスイーツと一緒に登場。
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温めたどら焼きにモンブランクリームがたっぷりと載っています。中には栗とクリームが。
温めてあるのがイイですね。餡子が無いので和菓子よりも洋菓子の趣き。美味しいです。
珈琲はスッキリとしていて酸味がほんのり。スイーツに合いますね。
中深煎りの珈琲も気になります。お食事メニューや他の自家製スイーツも。
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店主さんと歯医者さんの話で盛り上がりながら歯医者さんに向かいます。
2024/1/10



今年も福をかき込み 福そば

水曜半ドン、毎年の初蕎麦はこちらで福をかき込みます。
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14時の前の入店、先客2名後客3名。
まだカウンター上にはアクリル板が設置されてますね。
入口左の券売機で天ぷらそば610円と追加の天ぷら180円をポチり。
有難い事にちゃんと覚えていてくれます。以前は毎日通ってましたからね。
ユンさんとお姉さんにご挨拶をして、天ぷらどうする?と聞かれます。
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揚げ置きの天ぷらケースには魅惑の天ぷらの数々。
緑(春菊天)と赤(紅生姜天)にしようか思いましたが、最後の舞茸天を緑と共にお願いします。
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天ぷら2つだと大盛りの丼。
むらめん「嘉味庵」の特注生蕎麦を茹でて水で締め、再度温めると言う手間をかけ、自家製の出汁の効いた濃いめでいて澄んだ色のつゆを注ぎ、天ぷらを乗せます。
つゆが美味い、蕎麦も細身でコシが残りこれまた美味い。
春菊天は苦味が残り、舞茸天はコリっとした感じも残っています。揚げ置きを感じさせない軽い食感がイイですね。つゆにもほどけるのでこれまた美味い。
途中で卓上の自家製辛味噌を投入すれば味変でまた美味しい。
全てが、立ち食いそばだからと言う妥協をしていないのが素晴らしい。ユンさんの人柄が滲み出てますね。
後から来た方は舞茸天のオーダー。ごめんなさいラストいただいてます。
さて、今年も福が長~く訪れますように。

2024/1/10

新規開店肉そば 麺処 盛盛(もりもり)

25日にオープンしたとの情報で突撃。
西武池袋線富士見台駅南口から徒歩2、3分といったところ。以前はたこ焼き屋さんだったところですね。
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黄色い真新しいテントにはデカデカと「肉」の文字。
肉そばがオススメのようです。南天インスパイア系という感じでしょうか。
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天ぷら系はありません。ワカメ、きつね、たぬき、カレーがラインアップ。シンプルに回す為のメニューですね。
ねこそば?聞いてみるときつね、たぬきのあい盛、ムジナと呼ばれることもあるアレですね。
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店頭左角にあるタッチ式券売機で 肉そば 並盛 590円をピッ。券をお兄さんに渡します。
券売機の横の狭いスペースを通ったところにも立ち食いスペースがありますね。
カウンター前のスタンディングスペースは道路より一段上がっているので足元注意です。
むらめんの麺箱が積み上げられています。個袋入りの生蕎麦を湯掻いて、丼に盛りつゆを注ぎ、朝から仕込んだ肉を煮込んでいる鍋からよそって、ネギを大量に乗せれば登場。
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つゆ熱々です。カエシが強めで、それでいて塩辛さは無い濃いめの味付け、出汁感ある美味しいつゆです。
むらめんの蕎麦は乱切り中太。コシもあって食べ応えがあります。
ネギがしっかりと主張していて肉とのバランスがイイですね。
途中でカウンターの上に用意された数々の調味料の中から、辛旨ニンニクをチョイスして少し溶かせば、コレ絶対合う。入れた方がイイね。

券売機はちょっとわかりにくいかも、お札を入れる位置が分かりにくかったり、後からきたおじさんは難儀していて教えてあげました、と思ったら2杯分になってたりw
あまり直感的では無いUIは頭だけで考えてる残念モデル。
新規開店が嬉しい。蕎麦屋のカレーと言うのも気になります。卵かけご飯もあり、君津の鳥海鶏業の卵のようです。
近場で楽しみが増えたのはありがたい。
コレにて今年の立ち蕎麦納めとなりました。

2023/12/31

上質な珈琲と空間 壹眞珈琲店 神保町店(かづま)

ランチョンでお昼を食べた後にちょっとコーヒーを。
神保町駅に向かい、路地を右に折れた地下にあるお店。
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創業は昭和58年の老舗珈琲専門店。神保町で創業して今は銀座に3店舗構えていますね。
地下に降りるとシックな落ち着いた店内。とは言え、カラフルな絵画が飾られています。そう「ビートたけし」のサイン。多才で奇才ですね。
カウンターに案内されて、お冷が出てきますが、このグラスがお店のオリジナルデザインと凝っています。
7割ほど埋まってますね。全面喫煙可能店舗ですから、煙いかなと思いましたが、吸う方がそれほど居なかったので気になりませんでした。
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お願いするのは、壹眞ブレンド 750円。
豆は神戸の萩原珈琲の炭火焙煎珈琲豆を使用しているそうです。一杯ずつペーパーフィルターで落としてくれます。
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カウンターの向かいには、色々なカップが並んでいてそれを眺めていれば、イイ香りが漂って来ます。
シンプルでオーセンティックなカップに香りを漂わせながら登場。
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やや深めの焙煎で、香ばしい苦味、思いの外軽くそれでいて濃厚なコク、そしてスッキリとした後味です。この後味が軽さを感じさせるのかも知れません。
クラシックが流れる落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと時間が流れます。
さて、そろそろ歯医者に向かいますか。

2023/12/27

本とビヤホールと洋食 ランチョン

水曜半ドン、コレにて年内のお仕事終了。
歯医者の前に腹ごしらえで途中下車。
神保町交差点のすぐ近く、創業明治42年の老舗ビヤホールで洋食屋さん。
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1階入口のドアは曲線を描く金ピカの手摺りがイイ感じ。
カーブした階段を2階に上がれば、110席と大箱で、皆さん昼からビールを楽しまれていて、なんとも言えない喧騒としているような賑わいです。
端のサービスすへーすあのすぐ裏の席に案内されます。
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ランチ(ポークヒレ肉のピッツァイオーラとサーモンフライオーロラソース)を狙っていましたが、既に売り切れ。
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仕事納めだからちょっと贅沢して、カキフライ 1500円、ライス 200円、ランチグラスビール 480円をお願いします。あっ半ライスで。
卓上にオリジナルのドレッシングと練り辛子、コースターが用意されます。
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しばし待てばランチグラスビール(アサヒ生ビール)が登場。まずはグッと喉を潤します。やっぱりビヤホールの生ビールは美味しいですね。ちゃんと毎日サーバーを洗浄してますからね。居酒屋さんはその辺りが手抜きですから。
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さて、カキフライの登場。サイズが小さいので4個にしてありますって。
あっちの席の人は3個で大きい、イイなぁ。
パセリの入ったタルタルソースですいただけば、丁度良い揚げ加減で美味しいですね。
サラダには自家製ドレッシングをかけて、このドレッシングが美味しいんですよね。レジで購入している人もいました。
綺麗にディッシャーでまとめられたマカロニサラダも美味しいですね。
熱々のカキフライを頬張り、ビールをグビッと。イイですねぇ。この季節の1番のご馳走です。
後半は辛子とウスターソースでいただけば、コレまた違う味わい。
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あっという間にペロリと平らげてしまいました。向こうの3個の方は先に食べ始めて、まだ食べてます。早食いを反省しつつ移動します。

2023/12/27

最強中華ランチ 中国茶房8(エイト)

恵比寿で今週も代勤。
なんか安いランチがあるらしいので訪問。
ビルの3階、年中無休24時間営業の北京ダックが自慢の中華料理店。麻布十番、青山、赤坂、新宿、名古屋栄、なんば、などにも店舗があるチェーン店、全店24時間営業。一段上がってエレベーターで3階へ。
流石に土曜日12時半なのでガラガラ、先客2組5名。
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屋台村を彷彿とさせるオープンな店内です。
窓際を堂々と占領して。
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ウィークリーランチが中々リーズナブル。
6種類は500円、600円、700円、800円と高くても982円と破格。レギュラーランチメニューも800円、891円がほとんど。
A、二色かけご飯 500円 税込550円をお願いします。
ライス、スープ、デザートは取り放題。ドリンクも飲み放題。サラダと搾菜は店員さんに言えばお代わり可能と太っ腹。
流石にランチメニューの一部は作り置きをチンしているみたいです。
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程なく登場。ワンプレートになってますが、ボリュームが凄い。豚肉とニンニクの芽、揚げ鶏肉辛口中国みそが、これでもかとご飯の上に乗っています。
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お味は、香辛料抑えめで日本人に合わせてますが、奥の方でスパイスが効いてます。個人的にはもう少しスパイス効いてた方がイイかな。
ニンニクの芽炒めは薄味で芽が沢山、筍も入ってます。
揚げ鶏肉はイイ感じのチリソース。ほんの少し五香粉の香りも。
何もお替りしませんでしたが、コレはお腹いっぱいになりますね。
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お味、ボリューム、コスパ高過ぎですね。
青椒肉絲や上海焼そばも891円とリーズナブルです。
税別ではありますがワンコインを守っているのは頭が下がります。
食べ終わる頃には続々とグループが入店ん。大箱なので夜利用もイイですね。

2023/12/23

常連客で賑わう昼のみ営業 中華 藤屋

金曜カレーはこちらで。
大泉学園駅から北西に10分ほど離れた場所にあり、通称 したみち通り沿い。近くに飲食店は少ない場所です。もう少し駅に近いところには、開業当初のにぼしラーメンの「伊吹」がありました。伊吹は大泉学園駅近くに移転した後、志村坂上に移転し現在も有名店となってますね。
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中華食堂と言った感じのお店。今は夜営業はやめてしまいました。この辺りはちょっと寂しい状況、隣のお茶やさんも閉めてしまいました。
お昼も11:40からとちょっと変則な開店時間でで14:00まで。
緑色のテントの下には、赤いらーめんの暖簾がはためきます。
店内はカウンター6席ほどに4人テーブル2つとコンパクト。
厨房の中にはご年配のお母さんと、娘さんでしょうかお二人でやってらっしゃいます。
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ラーメン 500円からの中華麺類に、ご飯物にはチャーハン、中華丼以外にも開花丼、カツ丼など。
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洋食として、オムライス、チキンライス、ポークライス、カレー、カツカレー、イタリアンスパゲッティも。
中華の一品料理も並び、一通りメニューは揃ってます。
ラーメン 500円とカレーライス 630円ご飯半分でお願いします。
先客2名は、チャーハン,ラーメン、カツ丼。
後客3名は、五目ラーメン、塩ラーメン、チャーハン、タンメン(常連さんで味薄め)
マイペースです調理されるお母さん。娘さんが中華鍋など力仕事は引き受けているようですね。
ちょっと待って登場。
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器にはちゃんと店の名前と電話番号。市内局番3桁表示。出前の名残でしょうね。
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ラーメンはシンプルなノスラーですね。スープはクセもなくカエシ弱めでやや薄味。鶏ガラ魚介系ですかね。黄色い中華麺は結構なボリューム。価格から想像して侮ってました。トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、ネギの基本系。
これ一杯で十分お腹に足りる量ですね。
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カレーはとてもご飯半分とは思えません。しっかり一人前。辛さ控えめで、とろみが強く持ち上がるような感じで、家庭的なお味。蕎麦屋の黄色いカレーに近い味です。
予想に反して量が多く、お腹パンパンになってしまいました。
地元の常連客で賑わう家庭的なお店でした。餃子や肉天ぷらでビールも良さそうです。

2023/12/22

舞茸200gのボリューム ドムドムハンバーガー マルエツ大泉学園店

血液検査を受けたので朝抜きで時間調整で駅前のドトールでモーニングは食べたけど話題の新製品を求めてチャリで関越を越えて。
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今は復活しつつあるとは言え貴重なドムドム、スーパーマルエツの一角にまだまだ元気に生き残っています。こちらの10時の開店時間までドトールで時間調整をしたのでした。
外には19日から発売の期間限定メニューのバナーが。夜メニューと言うことでは無くて一日中食べられます。
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店内はテニス仲間なのでしょうかおばさま達のグループに半分は占拠されてます。
お願いするのは「今夜は まいたけバーガー」890円、セットもありますが、ウーロン茶だけで。
5分ほどお待ちくださいと言われて席で待ちます。
さて登場。バーガー袋でしっかり閉じてあります。
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広げてみれば舞茸がドーン!
雪国まいたけとのコラボ商品、なんと200gとたっぷりの舞茸が素揚げされてサンドされています。見た目のボリュームも凄いですね。
下のバンズの上には一応ビーフパティも。
ガッツリといただけば、舞茸がジャクジャクとした食感で美味しいですね。
照り焼きソースがちょうど良い感じ、パティの肉感はあまりありませんw
白い軸の部分は熱々で、別物のような感じ。
ボリュームありますが、舞茸なので背徳感はありませんw
マイタケαグルカンの働きで糖尿病や肥満に効果が期待されますよw
噂によれば、販売数も伸びているようです。確かにコレは美味しいし、インパクトありますよね。

2023/12/21

小さくて広い老舗喫茶 喫茶プペ

水曜半ドン、歯医者さんまで時間があるので途中下車。
神保町の駅からテクテク8分くらい歩いて到着。大手町や竹橋、小川町からの方が近いかも。神田錦町、錦城学園高校の南側の路地にあるお店。
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神田カレーグランプリに3年連続出場で数々のメディアでも取り上げられている喫茶店。
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創業は昭和45年、1階に25席、2階に26席と見た目よりも倍の席数の店内。シンプルな店内は古さを感じさせませんが、調度品はそれなりに年季が入っていて、少し昭和レトロな感じ。大きな外に向けたガラスは解放感あるのですが、中が丸見えになってしまうので大きなバナーなどで隠しているのがもったいない。
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自慢のカレーをお願いしようとも思いましたが、水曜日のランチは生姜焼きですよ。
いやいや、ここは基本で「自慢のナポリタン」 900円に目玉焼き 100円をプラス。ホットコーヒーを食後でお願いします。
11時から13時は禁煙ですが、この時間は喫煙可なので、プカプカする方もチラホラ。先客は5名。
しばし待てば登場。
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細麺ですね。ハピオにしめじと珍しくミニトマトが半分に切られて焼かれて入っています。トマト感上がり、ほんのり酸味がイイですね。
炒めしっかりで気を付ければ飛ばないタイプ。
ケチャップの甘みも出て美味しいです。
目玉焼きも黄身は、ほぼ生でイイ感じ。
そこそこのボリュームもあって丁度良い量です。
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コーヒーはまとめて落としているようです。すっきりとして癖のない味です。
やっぱりカレーも美味しそうです。次回はしっかりと食べてみたいと思います。
さて歯医者さん行きますか。

2023/12/20

押出製麺は偉大 十割蕎麦 さ竹 恵比寿店

今日は代勤で恵比寿に出勤なので、お昼はこちらで。
駅近くの十割蕎麦のお店。リーズナブルにいただけます。
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入口右には券売機が2台並びます。
いつもいつも天玉蕎麦では芸がないので、鶏天そば 560円をポチり。
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椅子席カウンターは先客8名ほど。奥のカウンターはL字に折れて隠れるので、若い女性お一人様も多いですね。
奥の調理場で券を渡して席で待ちます。流暢な日本語の外国の方がパキパキと働いていらっしゃいます。今はこういう方々が居ないと飲食業は成り立たないですよね。
生蕎麦茹で待ちです。しばし待てば呼ばれるので取りに行きます。
受け渡し口に置かれたフリーのワカメをちょいと乗せて。
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一口サイズの鶏天が5つほど、刻み紅白かまぼこが彩りになってます。
蕎麦は、乱切りノズルの押出製麺、茹でたてで美味しいですね。ほんと十割蕎麦がリーズナブルにいただける、この押出製麺ってありがたいですよね。美味しい。
つゆは出汁感のあるやや塩気と言うか、出汁がそう感じさせるのかなァ。美味しいつゆです。
鶏天は柔らかく、一口サイズがイイですね。
危うくつゆを完飲しそうになってしまいましたが、我慢して。
後から入店された女性は初めてなのでと店員さんに十割蕎麦はどのボタンですか?って聞いてました。店員さんはちょっと困って全部十割蕎麦ですよとお返事してました。
しかし、今日は12月半ばだと言うのに異様な暖かさ。歩き回ったら汗かいた。異常気象はもはや、正常になるのか…

2023/12/16

12日新規開店 とらや

12月12日にオープンした立ち食い蕎麦のお店。車庫を挟んで隣の居酒屋「いきや」の経営だそうです。当初11月末オープン予定でしたが遅くなってしまった様です。
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上井草駅前、以前は不動産屋さんだったところですね。
店頭には祝い花が沢山。胡蝶蘭も並びます。なかざわ製麺の花もありますね。経営者の関係でボクシング会からの花も沢山。
店名の由来なのか、寅さんのイラストが描かれています。
店内はシンプルでコの字型の立ち席カウンターが中央に。全部で8〜9人は立てますかね。
12時半を回っての入店。先客は1名、後客4名。
券売機がまだ間に合っていないそうで、口頭注文。
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壁に書かれたお品書きは、かけ 390円から。ご飯物の提供はまだしていない様です。
天玉そば 620円をお願いします。現金のみで先払い。
カウンターの上にはシンプルに箸箱と七味唐辛子。
しばし待てば登場。
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蕎麦はなかざわ製麺の茹で麺の様です。やや平打ちになっている乱切りタイプですね。ボリューム感があります。茹で麺ならではの食感がイイですね。
つゆは出汁感のある見た目の色よりは塩味がある美味いつゆです。この蕎麦とつゆの組合せはイイですね。
かき揚げ天はこの時間ですから揚げ置きですね。厚みがあるコレもボリュームのある天ぷら、たまねきと人参で、甘みがあって美味しいですね。
メニューの後ろの方にある、ピリ辛鶏ネギや肉とらなどがこちらのおすすめなんでしょうか。次回はその辺が狙いどころですね。
この界隈でササっと食べられるお店で重宝されるのでは無いでしょうか。
落ち着いたら朝6時からの営業を考えているそうです。
新規開店今後に期待です。

2023/12/15

昭和レトロなホットケーキ オンリー

梅島の雪国が臨時休業だったので南千住に移動。
課題店の純喫茶。創業昭和45年の老舗喫茶店。
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レトロ喫茶という言葉がぴったりなお店です。
先客は1名。4人席が4つに、カウンター席が5つ。
看板の赤いOの字が印象的です。
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外観の窓が扉と反対側が微妙なRをを描いているのが素敵。なんと店内もそちら側は壁と天井の繋ぎが同じ様にRを取っていて、壁紙のストライプがそのまま天井に繋がるという、とても洒落た店舗です。ある意味60年代後半のデザインでしょうか。レトロなデザインです。
壁面には小さめの額絵がいくつか飾られているのがイイですね。
お父さんがホールでお母さんが厨房です。
お好きな所へどうぞと案内されて着席。
お冷と今どき少なくなったおしぼりが出て来ます。このおしぼり、良くある業者のポリ袋に入ったものでは無く、恐らく手仕事で一つ一つ巻いたものだと思われます。おしぼりの温かさ以上に暖かさを感じます。
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お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円と、名物のホットケーキ600円。なんともリーズナブルなお値段です。
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コーヒーは自家焙煎だそうです。グラインダーも見えますね。サイホンで丁寧に淹れてくれます。
ホットケーキは注文を受けてから粉を捏ねて、じっくりと焼き上げてくれます。
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しばし待てば登場。
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シンプルで微妙なカーブが素敵なカップに入ったコーヒー。ソーサーには店名が印刷されています。Coffee Barと書かれているので、当初は夜はバーだったのでしょうか。
ブレンドは、やや深煎りなのでしょうか、少し苦味が立つキリッとしたコクのある美味しいお味。
ミニサラダが一緒に出て来ましたよ。
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ホットケーキ(コレは今風の言い方のパンケーキではありません)は、10cmほどの直径、厚さは2.5cmくらいあり、フワフワです。切り分けてからメープルシロップを掛け回します。シロップはケチケチせず、たっぷり用意されているので足りなくなることはありません。そんなところも嬉しい心遣い。
口に運べばフワフワの食感に、じっくりと焼いた底の少しカリッとした食感が二重奏を奏でます。生地にもほんのり甘味があり、甘さ抑えめのシロップと丁度良いバランスです。
後から常連さんが次々に来店。世間話で盛り上がったり、持って来たテキストを開いて勉強したり、それぞれに楽しんでいます。
いつまでもこの空間に浸っていたいのですが、腰を上げるとしましょう。

帰り道「尾花」の前には16時の夜の開店を前に10人
くらい並んでました。相変わらずの人気ですね。もう何年も行ってない。

 2023/12/13

営業再開 呑喰処 髙橋

水曜半ドン、営業再開したと言う情報を得て訪問。
梅島の駅前パチンコ屋の後に出来たライフを曲がり少し歩けば到着。幟も営業中の看板も出てます。
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昼は蕎麦うどん、定食、夜は居酒屋なお店です。
15時迄の昼営業、14時過ぎの入店ですから貸切です。
お母さんワンオペ。
4人席に着席、調理場からわざわざ出て来てくれてテーブルを拭いてくれます。
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かき揚げそば 580円を蕎麦半分でお願いします。
ご飯物や一品料理も。定食にすることもできる様です。
カレー、カツカレーもありますね。中華そばもあるみたいです。
特別な蕎麦もある様ですね。
トッピングは、イカ天、ゲソ天、かき揚げ天、エビ天、コロッケ、竹輪、揚げ餅、焼き餅など。
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しばし待てば登場。
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蕎麦半分じゃない気がするけど、まイイか。
細身の蕎麦は生蕎麦ですかね。コシもあり、エッジも残っててイイ感じ。美味しいです。
つゆが出汁感があって薄めの色ですが味がしっかりしていて美味しい。鰹節、鯖節、昆布で毎日出汁を取っているそうです。
かき揚げは揚げ置きですからつゆを吸ってやわやわ。
干しエビも入って香ばしい。
思わずつゆを飲み干しそうになりましたが我慢して。

帰り道「雪国」に寄ったら、通院の為臨時休業でした。
それじゃ南千住に寄ってくか。

2023/12/13

ギャラリー
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