けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

不思議な昭和レトロ空間 ノーベル

デイリーチコでお蕎麦をいただいて、中野駅方向中野サンモール商店街にあるカフェ。
アーケードから少し引いて建てられた建物は1階がパチンコ、2階にカフェとサウナ、3階はカプセルホテルという娯楽施設の一角。創業は昭和33年と年季が入ってます。
エスカレーターで2階に上がると、カルキ臭が。
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左にカフェの入口が。商品サンプルが沢山飾られているとこらからしてもう昭和感が漂います。
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COFFEEパフェと書かれた看板。
大箱です。100席以上ありそうですね。
4人席が沢山並び、席間隔も余裕があって広々とした空間は、ちょっと無機質な感じ。古臭さはあまりありませんが、レトロ感はひしひしと感じられます。
ステンレスのサッシがイイ感じのインテリア。
先客は3名とガランとしています。お好きな所へどうぞと言われて中程の4人席を選びます。
3種類ほどの椅子の種類があります。
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ナポリタンなどのスパゲッティメニューやカレー、ピラフ、サンドウィッチ、トーストと食事メニューも充実しています。
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お蕎麦食べてきたので、デザートを。
看板にも書いてあるパフェの中から、フルーツパフェ 800円とブレンドコーヒー 500円をお願いしましょう。
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少し時間がかかりますと断りを入れられますが、全然時間には余裕があらますから大丈夫。
プリン系はやってないんですね。
外にバルコニーがあって出入り出来、外が喫煙場所となっています。
しばし待てば登場。
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フルーツたっぷりですね。バニラとストロベリーアイスの周りに、バナナ、リンゴ、黄桃、みかん、パイナップル、キウイ、オレンジと盛り沢山。ホイップクリームは控えめで、ソースが少しかかってます。
シンプルですが、昔ながらの王道のパフェですね。最近の映えを狙った派手なパフェとは一線を画したフォルムですが、これがイイんです。
フルーツはリンゴがフレッシュで美味しいですね。缶詰類も崩れていないので食感がイイです。
アイスは普通のアイスクリーム。濃厚さが欲しかったところです。
ブレンドはマシンで落としたコーヒーです。
そうこうしているうちに、おばさま方の4人グループがパラパラと3グループ。俄然店内は盛り上がってきました。かなり姦しくなって来たので退散することにしましょう。
エスカレーターは上りしかないので、帰りはわかりにくい階段で下に降ります。なんとも言えないビルですね。

2023/12/8

ソフトクリームだけじゃ無い デイリーチコ

今週は水曜にカレー食べたので、今日はやっぱり蕎麦食べたい。
中野ブロードウェイ地下商店街にあるこちらで。
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巨大なソフトクリームで有名なこちらは蕎麦、うどん、ラーメンも立ち食い出来るお店です。
創業は昭和56年創業、昔50年以上前に叔母がこの一角に店を出していて、遊びに行った時にはこちらのソフトクリームを食べさせてもらってました。ソフトクリームの香りが郷愁を誘います。
長いカウンターの右端はソフトクリーム売り場で今日も盛況ですね。サブカル目当てに来たインバウンドもしっかり食べてますね。良く事前に調べているのでしょう。
3/4くらいは蕎麦うどんのカウンター。
意外にも年配の女性客で賑わっています。これもブロードウェイの地下ならではの光景ですね。
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バットに揚げ置きされた天ぷらを確認してから、中のお兄さんに口頭注文。
温かい てんぷらそば 490円を蕎麦半分でお願いします。現金先払い。
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てんぷらそばは、60円の天ぷら2個かかき揚げ天がチョイス出来ます。
茄子天と舞茸天でお願いします。春菊天もありますが、この組み合わせで。
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袋麺を茹でてくれるのですが、茹で麺では無く生蕎麦でしょうか。茹で時間がかかります。
カエシでしょうか丼に少し入れて、蕎麦を盛り付け、天ぷらを乗せ、つゆを注ぎ、ネギを乗せて着丼。
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蕎麦半分ですから、見た目貧弱です。
天ぷらケースの前にはフリーの揚玉、イリコが置かれてますが今回は無しにして。
蕎麦美味しいですね。生蕎麦でしょうね。食感がイイです。つゆが薄めの色ですが鰹出汁が前面に出てくる美味しいつゆです。
天ぷらは揚げ置きですからしっとりしてしまっていますが、つゆを吸ってイイ感じ。舞茸は香り良く、茄子はイイ火通りです。
とても満足な立ち食い蕎麦でした。

2023/12/8

学生街の喫茶店 ぷらんたん

学生街で長く営業されている純喫茶。
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早稲田大学南門近く。創業は1950年。店内で自家焙煎するコーヒーが楽しめます。コロナ禍閉店の危機をクラファンで多くの早稲田関係者が基金して閉店の危機を乗り越えました。
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店内には、名機と言われるFUJI ROYAL社の焙煎機がいまだに稼働中。
1階は禁煙、2階は喫煙可となっていますが、2階はどちらかと言うと学生サークルの溜まり場的な使われ方。「こんちは〜ランチ、アイスコーヒーで」と告げて2階に上がる学生達。いかにも学生街の喫茶店ですね。
私は早稲田ではありませんが、学生時代このようなたまり場があり、そこに行けば誰かが必ず居るという安心感があったものです。
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1階で、先客はナポリタンを召し上がっています。細麺ですね。美味しそう。
もう食べて来ちゃったので、ブレンドコーヒー 450円をお願いします。
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入口脇のレジの奥にグラインダーが配置され、ママさんがマスターの指示で豆を挽いています。
しばし待てば登場。
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失礼ながらとても綺麗なカップでマイルドブレンドが提供されます。
イメージしていたシンプルなコーヒーカップとは違い、小振りではありますが素敵なカップです。
香りも良く、それ程重く無いコーヒーは酸味、苦味、甘味がイイ感じの美味しい珈琲です。
こちらのパスタメニューは、なかなか魅力的なものが並びます。どちらかと言うと細麺のスパゲッティと言う感覚で、昔懐かしい感じの出来上がり。お腹に余裕があったら一もにも無く注文していたでしょう。
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レトロで歴史を感じさせる店内、流石にくたびれ感はあるもののそれが味になっています。
さて、そろそろ時間なので移動しましょう。

2023/12/7

学生街の激コスパランチ キッチン ミキ

リーガロイヤルホテルでの会合前にランチを。
創業は昭和38年。早稲田の学生街にあって、永く愛され続けているお店ですね。
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流石にワンコインではなくなって550円メニューに。550円以外にも生姜焼きなど色々なメニューが。
丁度女性客が退店して貸切に、しかし帰る頃にはカウンター満席。相変わらずの人気です。
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お願いするのはミキランチ 550円。半ライスで。
メンチカツとチキンカツは揚げ時間短縮のために薄く仕込まれていて、注文受けてからフライヤーに投入、揚げたてがいただけます。
バイトのお兄さん店長と話に夢中、案の定、半ライス忘れてます。「すいません半ライス忘れてました、残してください」って、ウーン…
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ライスが隠れているワンプレート。
メンチカツとチキンカツにはデミソースがかかり、カツの下には、スパゲッティ(素ナポ)マカロニサラダ、一口サラダ、ハム、ライスにはカレーがかかっていると言う、なんとも腕白なメニューです。これで 550円はとてつも無いコスパです。
メンチカツは薄めですがジューシーで大きさがあるので食べ応えがあります。チキンカツも薄く揚がっていて、どちらも揚げたて熱々サクサク。衣が粗いのでサクサクと言うかザクザクといった感じ。
何気に素ナポがケチャップ味でアクセント。
カレーは箸じゃちょっと食べ辛い。まぁアクセントですからね。
コンソメスープも付いていてなんとも破格のランチです。
後から来た方々は、チーズハンバーグがお一人、後はミキランチですね。
さて移動しますか。

2023/12/7

有名老舗喫茶店 カフェ トロワバグ

夕方の歯医者さんまで時間を持て余しているので、神保町で途中下車。
有名、人気、老舗喫茶店のこちらでひと時を。
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創業は昭和51年。先代は20年間無休で営業したと言う伝説のマダム。今は娘さんが引き継いで老舗の味を守りながら、新たなメニューも人気です。
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地下へ降りる階段は狭く急勾配、秘密基地に降りて行く様です。
カウンターの一角を案内されます。
向かいには色とりどりの数々のカップが並んでいます。

店内は落ち着いた雰囲気で、アンティークなどが配されていて、歴史を感じさせますがとても綺麗な店内。
ゆったりとしたJAZZが流れます。
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こちらはコーヒーの生豆をじっくりと熟成させたオールドビーンズが売り。じっくりとなんと5年から10年も寝かせるんだそうです。
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トロワブレンド 650円と珈琲屋さんのカスタードプリン 700円をお願いします。
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丁度にんじんサラダの野菜サンドイッチが出来上がりました。人参が溢れんばかりで美味しそう、今風に言えば映える絵面です。カレーを食べていなければいただきたかったのですが…
一杯毎に落としてくれるブレンドコーヒー。
並々とコーヒーシロップが注がれたカスタードプリン。
さて登場です。
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トロワブレンドは、新鮮な豆の様なエネルギッシュな強い香りはありませんが、落ち着いた馥郁とした香りがイイですね。まろやかな酸味、苦味、甘味が絶妙なバランスです。飲んだ後はスッキリとしていますね。
カスタードプリンは多少硬さはありますが滑らかな舌触りのプリンです。上にサラリとしたコーヒーシロップがかかっています。底の部分が少しキャラメリゼされたカラメルがほんのり苦味と甘味を感じさせ、甘味を抑えたシロップが、これもまた微妙なバランスです。
常連さんの時間も一区切りついた様です。
もう少しこの空間に浸って居たいですが腰を上げましょう。

隣のいわもとQは看板などそのまま。1日だけ休んでいるかのよう。

2023/12/6

お洒落タウンの立ち食いカレー 魔皿カレー

水曜半ドン、中目黒までテクテク坂を降りて。
11月8日にオープンしたこちらのカレースタンド。山手通り沿い、中目黒の改札出て信号渡って左に曲がってすぐ。信号捕まらなければ1分くらいですかね。小さなお店です。
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柏のボンベイの流れのお店。
そう言えば、会社入って暫くして後輩が会社辞めてボンベイでアルバイトしてたっけ。食べに行ったなぁ40年位前かな。
皆さんテイクアウトされてますね。
イートイン(アウト?)スペースはハイカウンターで詰めて4人ですかね。完全に外ですw
立ち食いカレースタンドですね。
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店頭の券売機で中辛(ボンベイで言うところのインド)の店名の魔皿カレー 900円をポチり。魔皿はガラムマサラにかけているんですね。
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金曜日はターメリックライスの様です。
ご飯はおひつに保管されていて、無駄な湿気を調整してくれている様です。
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しばし待てば魔皿と言うように皿なのかと思いましたが、丼で提供されます。
ゆるキーマと言う様にサラリとしたルー。
トッピングは玉ねぎアチャール、キュウリ角切り、キャベツカレー炒めとシンプル。
キュウリの角切りに意表を突かれましたが、これがなかなかイケます。
カレールーはサラリとしたスパイシーでスプーンで探るとキーマが顔を出します。
途中迄はそれぞれの味を楽しみながら、最後はよ〜くかき混ぜて渾然一体の味を味わいます。
辛さは後から発汗する様な辛さ。それでいて爽やかな感じがするのはサラリとしたルーのせいでしょうか。
ドライキーマも美味しそうなので次回はそちらで。

2023/12/6

一味違うカリー屋 モンタナ

金曜カレーは吉祥寺のこちらで。
中通りを少し入ったところにあるカレー屋さん。
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カリーつけそば、ドライカリーがメインです。
13時を回ったところ、店内はハイカウンターとハイテーブル。若い女性ばかり6名。女性人気の高いお店です。お一人はハイネケンを豪快に瓶飲みしてます。
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カウンターに案内されて、お願いするのは、人気のモンタナカリープレート。カリー南蛮つけそばとドライカリーのセットです。1430円。味玉 100円トッピング。
カリーの辛さを聞かれるので3辛でお願いします。ホットエフェクトと呼び、それぞれに説明があるのも面白い。
中華そばもあり中々バリエーションに富んだメニュー。混ぜそばもありますよ。
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しばし待てば登場。
つけそばは、太ちぢれ麺。つけ汁はサラリとしていてスパイシー。魚介出汁が裏側で主張しています。南蛮ネギは刻みネギですね。
思いの外アッサリしていて、モチモチの麺との絡みもしつこく無いですね。
大きなローストポークは薄く切られていてハムの様です。かけられているタレも美味しいですね。
ドライカリーはしっかりとした味で辛さもありますが、黄身を崩して和えるのでマイルドになりますね。
そうだドライカリーに黄身が乗るんだから味玉は余計だったかな?
全体のボリュームはさほど重く無いので、女性でもペロリですね。私的にはこのくらいが丁度良い。
3辛だと食べ終わる頃に頭から少し発汗するくらいですね。
カレー激戦区での一味違うお店です。

2023/1

路地裏の名店 洋食屋 POND(ポンド)

先日ランチタイムを逃してしまったこちら。
こんなところにと言う路地裏に創業は2015年から地元に根付いた洋食店。
1ポンドステーキが有名ですね。
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今日は開店と同時に入店。
ランチメニューは魅力的なメニューが並びます。
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ハンバーグ、エビフライ、鯵フライ、しょうが焼き、唐揚げなどの組合せ、カツカレー、ナポリタン、どれにしようか目が移ります。
ここは一番目のメニューをお願いしましょう。
国産牛のハンバーグとエビフライ定食 1000円。
あっライス半分で。
カウンターの中は厨房が見渡せるオープンキッチン。
明るい店内は気持ちが良いですね。

しばし待てば、牛骨出汁のワカメスープの登場。
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程なくプレートが運ばれて来ます。
真っ直ぐに伸びた2本のエビフライにはタルタルソースが添えられてます。
国産牛のハンバーグにはデミグラスソースがたっぷりかかっています。
サラダ、インゲンの胡麻和え。
エビフライは熱々のぷりぷり。タルタルソースもイイ味ですね。
ハンバーグは細かくミンチされていて、少し酸味を感じるコクのあるデミグラスソースがちょうど良い塩梅。
箸休めのインゲンの胡麻和えが美味しいですね。
他の魅力的なメニューに惹かれますね。次回のメニュー選びも迷いそうです。

2023/11/30

自家焙煎珈琲 ヴェルデ

水曜半ドン、引継ぎ相手が15時頃になると言うからお弁当買って来て食べたら定時の13時前に着くって…
じゃあ恵比寿でお茶して帰ろう。
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自家焙煎珈琲の有名店、創業は1981年。
変則の12時からオープン。午前中は焙煎するからですね。
パソコンの使用禁止と張り紙が出ていますね。
お店の脇に突き出た煙突からは焙煎した香りが周りに漂っていて、入店前の気持ちが上がりますね。
13時半の入店。カウンターはほぼ常連さんで埋まり、テーブルも満席。入れ込みの様な大きなテーブルの端に案内されました。
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マスター手作りのシフォンケーキ本日は、黒糖、メープル、ブルーベリーの3種でなんと破格の300円。黒糖をお願いしましょうか。
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ブレンド珈琲は、浅煎り、中煎り、深煎りの3種 700円。
ストレート珈琲を選んでもほぼ700円とお手頃価格。
ホールのお姉さんに、黒糖と合わせるならば、中煎りか深煎りか尋ねると、シフォンケーキはさほど甘く無いので、さっぱりした中煎りが良いのではとアドバイスをもらい、中煎りをお願いします。
入れ替わり立ち替わりお客さんが次々と。
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さて登場。
シフォンケーキには、生クリームが添えられています。思った以上に甘さ控えめで、ふわふわのケーキに、やや柔らかい生クリームを付けていただくと丁度良い塩梅。
中煎りのブレンドコーヒーは、カップに並々と注がれていて、ちょっと嬉しい。
さっぱりとした飲み口の奥に酸味と苦味がほんのりと付いてきます。これは美味しい。
お姉さんのアドバイス通りシフォンケーキとの相性もバッチリ。
12時からの1回転目の方々がそろそろ腰を上げる時間になった様です。
珈琲の香りの中で至福のひととき。
豆を購入しに来る方も多くいらっしゃって、お店は繁殖してますね。

2023/11/29

ガシガシ硬くて太い 手打ちうどん 力丸

有休を取ることになってお昼は課題店へ。
西武池袋線富士見台駅の商店街の中にある、富士吉田市の郷土料理の「吉田うどん」を手打ちで出すお店。
硬くて太いうどんが有名ですね。関東では武蔵野うどんがやはりガシガシ系ですよね。
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近くには越後屋カレーや、今は無い吉見うどんもありました。
平日の13時半の入店なので貸切、後客1名。
店頭の扉は開け放たれています。
店内両側にハイカウンター席が9席、2人テーブル3つというこぢんまりとして、立ち食いそば店ライクな店構え。
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温かいうどんは、キャベツのと牛肉の吉田うどんの他にも、つけ汁が武蔵野うどんの醤油味で豚肉の肉汁うどんもあります。奥さんが丁寧につゆの違いなどを説明してくれます。
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カレーやカツ、平日限定でホルモンや肉玉あんかけもありますね。焼きうどんもあります。ちょっと想像つかないw
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冷しも当然。富士吉田市では温かいのと冷たいのを一緒に注文するとか。
うどんの量は、300gが基本で400gと少なめの200gが用意されています。
肉汁うどん 200g 850円をお願いします。
トッピングにかき揚げ天 200円があるので、立ち食いそば感覚で注文してみました。
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しばし待てば登場。200gですが一本が太いので見た目は少なく感じます。硬いですw太いですwガシガシといただきます。小麦粉の風味の残る美味しいうどん。
武蔵野うどんのつゆは醤油でやや辛味の強い甘辛汁。ふわっと柚子が香るのが美味しいですね。豚肉は控えめなので肉増しにしても良いかもしれません。
量が多いと顎が疲れそうです。大泉学園の北の外れにある武蔵野うどんの「大助うどん」より硬いですね。量は控えめですが。
卓上に用意された「すりだね」(赤唐辛子をベースにゴマ、山椒を加えて油炒めしたもの)を少し入れて味変。コレは必須な感じですね。辛いので少しにしないと大変。
かき揚げ天は注文受けてから揚げてくれるのですが、小さいですね。コレで200円はコスパ悪いかな。ちょっと揚げ過ぎな感じでした。
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食べ終わって、お会計の時お土産で「すりだね」150円も一緒に。奥さんからコレからの季節、味噌汁に入れると温まりますよとアドバイス。
ご馳走様でした。

2023/11/28

老舗喫茶 ラドリオ

まだ時間に余裕があるのでお茶でも飲んで行こうかなと、神田伯剌西爾の地下に降りて行ったらお一人待ちが居たので階段を戻り、向かいの路地を入ってこちらに。
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重厚な店構えは歴史を感じさせます。創業は1949年。
ラドリオとはスペイン語の煉瓦の事だそうで、名前の通りレンガが積まれた入口から店内へ。このレンガ東京駅と同じ物とか。ハーフティンバー様式はさぼうるにも採用された当時の流行りの建築様式。
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2000年の傾いた建物の改装の際に床はレンガを一層張り足したそうで、凸凹も無くなりました。
明るい若い女性店員さん達がメインで働かれていて、店内のレトロな雰囲気に爽やかな彩りを添えています。店長さんも今年の5月から8代目になったようですね。
奥の席を案内されて、お蕎麦を食べて来たので、人気のナポリタンやチキンカレーは我慢してと。
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ケーキセット800円をお願いしましょう。
本日のケーキはレモネードかショコラという事でショコラをお願いします。
飲物は、こちらのお店が日本で初めて提供されたと言われるウインナーコーヒーを。
落ち着いた店内には、シャンソンが流れます。最近はJAZZも流す様になったとか。
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ショコラケーキは胡桃の入ったパウンドケーキ。しっとりとしていてコクがあります。添えられた生クリームとの相性もイイですね。
ウインナーコーヒーは、硬めの生クリームがたっぷりと。コーヒーに蓋をして冷まさないようにと言う謂れもあるとか。
硬めの生クリームはコーヒーの温度に負けず最後までしっかりとしています。直ぐにコシが抜けてしまうお店もありますが、元祖は流石に違います。
夜はバータイムになり、お酒もいただけるお店です。
さて、この空間にずっと浸っていたいのですが、そろそろお時間なので移動しましょう。

2023/11/22

交差点の近くで 十割蕎麦 嵯峨谷 神保町店

水曜半ドン、歯医者さんの前に腹ごしらえで途中下車。
神保町交差点近くの立喰い蕎麦は、いわQ閉まっちゃってこちら一択。まぁちょっと歩けば色々あるけど。
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十割蕎麦を押出製麺で提供するこちら。
先客は7名ほどそこそこ出入りがあります。
入口左の券売で天玉そば600円、細蕎麦変更券もポチり。
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昔有ったアジネギ天は無いんですね。
お姉様に券を渡すと、少し時間もらいますとのこと。
椅子席カウンターに座って待ちます。
しばし待てば、番号を呼ばれるので取りに行きます。
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細蕎麦がイイ感じ。美味しいですね。十割蕎麦が低価格でいただけるのが嬉しいですよね。
ウン?なんかつゆが薄い感じ。もうちょっと濃くてイイかなぁ。飲み干せちゃう感じのライト感。
揚げたてのかき揚げはサクッとしていて、玉ねぎの甘さが美味しい。
押出製麺機を考えた人は凄いですよね。

2023/11/22

ご褒美に甘いもの 但馬屋珈琲店本店

7回目って本当に必要なんだろうかと疑問を持ちつつも無料だから打っておくかと都庁の北展望室まで予約無しで行って来ました。
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ご褒美をと言う事で、こちらで一息入れる事に。創業は前の一回目のオリンピックの1964年。
喫煙可能店舗なのですが、偶々それほど喫煙する方が居なくてほとんど気になりませんでした。
1階のカウンターに空きがあったので案内されます。
アレ?普通のプリンがメニューに無いなぁ。
厨房のお姉さんに聞いたらメニューが抜け落ちていたみたいで、ブレンドコーヒーと共にお願いします。
小さなネルを使って一杯立てで淹れてくれます。
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香りの良いブレンドコーヒー、クセもなく飲みやすいですね。酸味も苦味も強く無いのが万人受けする味です。
選んでくれたカップの緑色も綺麗ですね。
プリンは、木のスプーンで食べにくいかなぁと思ったら、固めのプリンに丁度イイ。本体は甘さ控えめ。カラメルはさほど苦くは無いですね。生クリームに、イチゴとナッツが嬉しいですね。
結構なボリュームで食べ応えもあります。
コーヒーを飲み干すとネル独特の微細な粉がカップの底に絵を描きます。
後から来た隣のお兄さんは、どら焼きを頼んでました。ハルクにある時屋とコラボしたどら焼き。これも迷ったんですけどね。但馬屋の焼印がしてあるコラボどら焼き。次回はこれだな。

2023/11/15

口直しに基本のTGS かめや 新宿店

トラブった口直しに思い出横丁の天玉蕎麦発祥と言われるこちらで。
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8席の吹きさらしカウンターは外国人が6名と相変わらずの人気ぶり。
これからの寒風吹き抜ける中、すする熱い蕎麦がたまらないんです。
思い出横丁もこの店も完全に観光地化してますね。みんな覗いたり、横丁で記念写真を撮ったり。
彼らは並びも関係無しにゆっくりと慣れない箸を使いながら食べるので回転が悪くなりますね。
待列は2名だったので並びました。
やっと席が空いて天玉蕎麦 510円を蕎麦半分でお願いします。
自家製麺はロット茹でしてあり、湯掻いてつゆを注ぎ、天ぷらと温玉を載せればスピーディーに着丼。
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安定の味ですね。つゆは濃い目ですが塩辛さも無く甘味は抑えめで美味しいです。
天ぷらは揚げ置きですが、ドンドン揚げているのでまだ温かいです。ふんわりサクッとした食感も良いですね。揚げ過ぎていないので白い天ぷらが何より。
これぞTGSの基本と言える天玉蕎麦です。
後から座ったお父さんは、人が並んでたから美味しそうだと初めて入ってみたようで、天ぷらダブルで頼んでます。大丈夫かなぁ…

2023/11/15

新規店舗に期待 立喰い蕎麦 久庵(きゅうあん)

水曜半ドン、11月にオープンしたばかりのこちらのTGS。
西武新宿駅前の店頭の看板は大きくて押し出したっぷり。
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間口は狭く、奥に細長い店舗。
店頭には開店祝いの蘭がまだ沢山花を付けています。
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店頭のお品書きによれば、蕎麦以外にも中華そばをやっているのが珍しい。カレーに、店内の短冊には天ぷら定食もあるようです。ビールに天ぷらと言った使い方も出来るようです。
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入口右側のタッチパネル券売機で何にしましょうか。海老かき揚げは終わってますね。
かけそば 420円、野菜かき揚げ 130円、温玉 150円をポチり。先客の背中をすり抜けながら(本当に狭い)奥から3番目に。
先客6名、7、8人でいっぱいといった感じのオールスタンディング。
揚げ物と茹でを担当のお兄さんと盛り付け、蕎麦の水締め担当のお兄さんの2名体制。
まだまだオペレーションは確立していないようで、下拵えしたものの位置も確認しながら。
揚げ物は注文受けてから揚げ始め、蕎麦は冷凍麺を使用、茹で上がったらパスして水で締めて、また戻してお湯で温めて、温めた器にタレを注ぎ、小鍋で温めた出汁をかけ、またパスして三つ葉の盛り付けやお盆に乗せると言うちょっと無駄な動きが多いですね。
茹で釜と水場が離れているからこうなってしまうんでしょう。
揚げ物が揚がったら、小さなバットに乗せて出してくれるのですが、コレも揚げ場とは離れているので一々声を掛け合わないとスムーズに進みません。
かけそばと温玉別皿が登場して、バットに乗ったかき揚げと小皿が出てきました。コレに揚げ物乗せるようにと言うことでしょうか?
こちらは、かけ蕎麦の上に、温玉もかき揚げも乗せたいので、お店の考えとは違うかもしれませんが、全部載せ。
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蕎麦はニハの冷凍麺なので細麺で多少コシも残ってます。少しザラっとした舌触りも残っていますね。もうちょっと茹で時間短くてもイイかな。
つゆは関西風の透き通った薄い色ですが、出汁感はありますね。器を温めてくれているのはイイのですが熱過ぎて持てません。カウンターが立ち席としてはやや低いので、犬食いになってしまいます。
野菜かき揚げは揚げたてでさっくりと揚がっていて美味しいですね。玉ねぎ以外にも人参などが入り彩もあります。つゆに少しづつ溶けて行ってもまたイイですね。

半分ほど食べたところでトラブル発生。
調理場内で上の棚に上げようとしたものが落ちてきて、カウンターの上に残っていた小皿に命中!そのまま小皿は私の丼の中にドボン!
スミマセン作り直します!との事でしたが、ご馳走様と言って退店しました。
まだまだ、こう言ったトラブル対応にも慣れていないのでしょうが、先ずはお客様大丈夫ですか?とかお洋服汚れてませんか?と聞くのがセオリー。
退店した私を狭い厨房からやっと出てきた店員さんが、お代はお返ししますと渡してくれましたが…
後で見ると案の定ジャケットに汁が飛んでましたね。
新宿で商売してトラブルはちょっとヤバイですよね。

折角の新規店舗で楽しみに行ったのですが、残念な結果になってしまいました。
オペレーションは要改善でしょうね。
お蕎麦ももう少しブラッシュアップして欲しいところでした。

2023/11/15

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