水曜半ドン、和光市駅のそばもんの2号店が、学芸大学に3日オープンしたと聞いて学芸大学駅に
高架下のリニューアルで出来た学大市場の入って直ぐのお店
昼はそばもん、夜はあい升として居酒屋営業、和光市のお店と同じ蕎麦居酒屋営業ですね
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店には壁が無くそのまま店内、大きな暖簾の向こうに大きめのテーブルが並んでいて座っていただけます、30席弱と言ったところでしょうか
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店舗左に券売機、価格は立ち食いそばとしては高め
もり550円、かけ570円、十割蕎麦820円、冷したぬき590円、かき揚げ天温690円、春菊天730円、海老天せいろ880円と言ったラインナップ
かき揚げ天温690円とトッピング春菊天230円をポチり
厨房では若いお姉さんが3名で回しています
お姉さんに券を渡し蕎麦を確認されます、席で待つ様に言われ、テーブルの端に置かれたピッチャーでコップに水を注ぎテーブルの端で待ちます、ちょっとバッシングが終わっていないところも
先客は女子1名、後客女子1名、男性2名
生蕎麦を茹でてくれる様です、天ぷらも注文受けてからの揚げですね
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しばし待てば、お姉さんが丁寧にサーブしてくれます
天ぷらは、別皿です、かき揚げは玉ねぎ、にんじん、茶色い千切りはなんだろう?
春菊天は葉先しっかりのまとめ揚げ
細身の蕎麦はちょうど良い茹で加減、コシも残り、つるっと喉越しも楽しめます、十割蕎麦と言うメニューが別にありますね、美味しい蕎麦です
つゆがまたふくよかな出汁感が、キツくないカエシとあってこれまた美味しい
和光市で食べた時の驚きが蘇りました
かけそば状態で、ネギとワカメがトッピングされています
卓上の七味を少しかけると更につゆの味が広がります
揚げたての天ぷらはカリッと揚がり、つゆに浸して食べれば、また美味しい
そばもんの蕎麦は立ち食いそばと一線を画した美味い蕎麦です

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和光市のお店の駅の近くの立ち食いそば的な店構えより、蕎麦居酒屋としての打ち出しが強くなっているので、蕎麦だけで無く居酒屋として人気になるのではないでしょうか
冷蔵庫の中には一升瓶が沢山、昼飲み歓迎だそうですよ

2025/7/16