水曜日の半ドン、本日は秋葉原界隈に出没。
昭和通り和泉橋を渡り、2本目の路地を入ったところ。山崎製パン本社ビルの裏手にあります。
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「手作り お弁当」「生そば うどん」の文字のテント。
入口の暖簾には六文銭、「信州戸隠生蕎麦 みのがさ」の文字。
創業は昭和50年。定食、弁当屋として始まり、二十数年前に立ち蕎麦を始めたというお店。神田和泉町店、蔵前橋通り店と3店舗で運営。
この本店の一角にはお弁当販売コーナーも残っていて、お弁当が人気です。お弁当は岩本町2丁目店でも販売してます。

なんと言ってもこちらは蕎麦のこだわりが、およそ立ち蕎麦のレベルではありません。
信州戸隠の専用農場で蕎麦を育て、年間30tしか取れないブレミアム蕎麦を自家製粉。その日に使う分だけ更に自家製麺というこだわり。

14時の中休み前に滑り込み。お姉さん方はもう備品の補充などをやってます。
ゲソ天そば、蕎麦半分でお願いします。
茹でるからちょっとまってねとオヤジさんに言われ、一人ぽつんとテレビを眺めて待ちます。
壁際のカウンターには椅子があるので座って待ちます。

さあ出来上がり。480円現金引換え。
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蕎麦半分ですから器に対して少し寂しい見映えです。
受け渡しカウンターにある鷹の爪輪切りをちょいと乗せて。
ゲソ天は揚げ置きですが、ケースの中の最後のゲソ天だったようです。ラッキー。
蕎麦は、うんうん美味しいですね。細身のやや白い、コシのある美味しい蕎麦です。
つゆはキリッとしていてこの蕎麦とよく合うんですよね。
ゲソ天は大きさの揃ったゲソがイイ歯応え。タウリンしっかり補給です。
トッピングの多めのワカメも嬉しいですね。
立ち蕎麦としては、かなりレベルが高いですよね。

こちらは朝営業は無く、蕎麦は昼のみ、中休みがあり、夜は立ち飲みも出来るお店。時間を外したら近くの神田和泉町店などに行けばよいわけで。

満足度の高い一杯でした。

2022/1/19