ネットのタウン情報で初めて知った保谷駅近くの中華料理店。
路地裏にあるこちら、確かに事前情報で仕入れていたスナックの様な、昔の喫茶店と言うような、少し怪しい店構え。とは言え、こちらの路地はこの先に「セクスラン」というビストロフレンチのある路地。
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赤い看板に、マーボー定、担々麺、レバニラ定の文字が無ければ、ここが中華料理店とは分かりません。

入口左には菜譜が掲げてありますね。
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上が丸くなっているドアを恐る恐る開けると、右側に厨房とカウンター席6席。奥には簡易なテーブル席4席も。
13時前の入店、大柄で丸坊主の店主さんカウンターで休憩中。慌てて厨房に戻ります。
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左に券売機があるので、酸辣湯麺にも惹かれましたが、担々麺 750円をポチり。(券売機は坦々麺)
カウンターは2席ずつアクリル板で仕切られています。券を店主さんに渡して、カウンター上のセルフのお水を注ぎます。

使い込んで変形している中華鍋を使い、スープを作り、茹麺機は、あるのですがそれを使わず茹麺機からお湯を汲んでもう一つの中華鍋で茹でてます。

茹で上がればスープを注ぎ、具材を乗せて出来上がり。
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シンプルに、挽肉、水菜、辣油。
スープをいただけば、芝麻醬の香る美味しいスープ。中太ストレート麺を啜ればスープが絡んで美味しいですね。
辣油が効いていてそこそこの辛さがあり美味しいです。

後から来た方は、牛肉チャーハン出来ますか?とオーダー、その後の方は、汁無し麻婆豆腐辛めですって。メニューや券売機に無くても出来るものはなんでも作ってくれる様です。

店構えに反して、良いお味に、なかなかの懐の深さを感じます。

今度はレバニラですかね。

2021/12/10