夜は21時から通しで朝9時までやっていますが、昼は11時から14時迄の短時間営業のこちら。
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12時を過ぎて入店。先客3名。
カウンター椅子席に、テーブル席もあります。
座る前に、お母さんにそば?うどん?定食?と聞かれ、そば半分をまずコール。
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ゲソ天と春菊天をお願いします。
ランチタイムは、お父さんとお母さんでのツーオペ。
前金でお支払いしようとすると、うさぎに切ったリンゴを爪楊枝に刺して、出来るまでこれ食べててといただきます。

注文を受けてから天ぷらを仕込みますから、少し時間はかかりますが、熱々の揚げたてがいただけます。
揚がりに合わせて、袋に入った茹で麺を湯掻き、小鍋で温めたつゆを注ぎ、ワカメを散らします。
天ぷらは別皿にしてくれるようです。
刻みネギを置いて、ゲソ天と春菊天。おまけにさつまいも天も乗せてくれました。
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どちらかといえば暗黒汁に近い濃いめのつゆ。
柚子が散らされているので、さっぱりといただけるのがイイですよね。なんか急に今は無き人形町のきうちを思い出しました。
安定の茹で麺は、前に出る事もなく全体のバランスを保っています。
春菊天は、荒く刻まれているので歯応えもあり香りがイイですね。
ゲソ天は、衣か薄くせんべいのようになっているのがサクサクとシコシコの食感の違いが出てこれまた美味しい。

天ぷらだけで結構なボリュームだったので蕎麦半分で正解でした。
つゆも完飲しそうになりましたが、我慢して。

1月からの値上げの件と、年末年始の営業について張り紙がありました。
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さて、くず餅でも買って帰りますか。

2021/12/3