環七ラーメン土佐っ子の流れをくむこちら。
一秀は閉店し、じょっぱりは鴻巣に移転して、土佐っ子系も少なくなりました。
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背脂チャッチャ系の中でも土佐っ子は群を抜いていましたよね。
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こちらのお店も板橋は閉店してこちらだけになりました。
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店頭右の券売機で、基本のこってりらーめん 700円をポチり。コの字のカウンターはアクリル板でソーシャルディスタンス。12時半の入店で先客は3名。
Uber Eatsの注文も入ってましたね。
長手の部分に着席しましたが、「換気」のために開け放たれた入口から「寒気」が…
お姉さんに味付けを聞かれます。
FullSizeRender味の濃さ 濃い、脂の量 普通、にんにく 多め、でお願いします。
背脂チャッチャの音が聞こえます。
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しばし待てば着丼。
丼に雪が積もった様に背脂が。良くかき混ぜてから食べてくださいとの事なので。ぐるぐる。
中太の麺はカエシとスープを吸って茶色になってます。かき混ぜると背脂も溶けて麺にからみます。
麺をすすると、濃いめの味が環七時代を彷彿とさせます。辛さと甘さと豚骨、背脂が入り混じったジャンクな味です。懐かしいですね。
背脂に隠れていますが、チャーシュー2枚と、メンマ、ネギ、ゆで卵半分がトッピング。
チャーシューは、柔らかく濃いめの味がイイですね。メンマは何の変哲もない昔ながらの色が濃いタイプ。これがイイんです。
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カウンターの説明の様に上質な豚の背脂は健康に良いと言うことを信じていただきます。
あっという間に食べ進み、流石にスープは残しましたが後を引く味は40数年前にタイムスリップします。
まぁ確かに脂のもたれは思いの外無いですね。

さて、帰るとしますか。

2021/1/11