中井駅の新店舗の後は、中野駅北口の風物詩とも門番とも言えるこちら。昭和51年創業。今は二代目が頑張ってます。
image
黄色い看板とテント、はためく白い暖簾。周りからは腰から下が丸見え。まぁ混雑状況は一目瞭然。
今どきなのでスタンディングポジションは指定されています。
アジ天そば 430円をそば半分でお願いします。
むら麺の太麺を湯掻き、アジ天とネギを乗せれば着丼。
CODです。
image
こちらの特徴は、なんと言っても、太麺。しかしモソモソすることはなく、しっかりと噛み締めていただく蕎麦は、なんとも言えない風味。美味しいですね。
出汁の香る塩梅の良いつゆはゴクゴクと飲めてしまうタイプ。
揚げ置きではありますが、アジ天は、そばに乗せる前につゆに潜らせているので、余計な油分が落ち、身も少し温まると言う一挙両得。
厚みもあり身の食感をしっかり楽しめます。
手繰ると言うよりも食らうと言う感じで。

こちらが似合うのは冬場の北風が吹きすさぶ中啜る熱いそば。足元の寒さが食べ進むに従いポカポカとしてくるあの季節。

さて、今日の蕎麦活は、これにて。

2020/10/6


田舎そば かさい
ジャンル:そば
アクセス:東京メトロ東西線中野(東京都)駅北口 徒歩1分
住所:〒164-0001 東京都中野区中野5-63-3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 中野×そば