月一有休だったので13時に鷺ノ宮まで遠征。
ミシュランピブグルマン。ラーメンの鬼佐野実氏の最後の弟子と言われている方のお店です。
店内左奥にテーブル席を増設したようで、たまたま3人出て来たこともあり、すんなりと入店。
入口左の券売機で、基本の醤油味、トッピングが全部盛りの、特製 醤油らぁ麺 1100円をポチり。
カウンターに案内されました。
次のロットのようでしばし待ちます。
厨房内には、仕込んでいるスープや、チャーシュー、低温調理器などが見えます。
麺はテボに入れて茹でて行きますが、湯切りは平ザルで湯切りしてますね。平均的に湯切りできるからでしょうか。
さて、着丼。見た目小ぶりですがストンと落ちている丼なので深さはありますね。綺麗な盛り付けです。
透明な油の下に澄んだ醤油スープ。色の割には醤油を感じ、それでいてキレがイイですね。
麺は細麺ストレート。京都の「麺屋棣鄂(ていがく)」の全粒粉配合の低加水麺だそうです。
ツルッとした喉越しとパツッとした歯応えが美味しいですね。スープがよく絡みます。
トッピングは、豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー1枚、ワンタン2個、穂先メンマ、味玉、青ネギ。
豚チャーシューが柔らかい。低温調理された鶏チャーシューも柔らかくてジューシーです。
ワンタンが何気にいい味出してます。
味玉はトロッと濃厚、名古屋コーチンを使っているとか。
なるほど工夫された美味しいらぁ麺ですね。
追求していくとお値段もそれなりになっちゃうんですよね。普通のらぁ麺850円からですから。
2019/9/4
※2020/7/21 閉店 2020/8/21横浜青葉台に移転












