日差しがないので気温が上がらないですね。風がないのがいいですけど。

人形町交差点から久松町方向、一本水天宮寄りに入った路地にある割烹、小料理のお店です。

天ぷら みやびの並び、和みの前、合家の路地と言えば分かりやすいでしょうか。

ランチは、3種類。焼魚 830円、日替 980円、刺身 1100円です。

引戸を開けて入れば、左手に2人テーブルが4つ、右手の調理場の前にはカウンター席が7つ。奥には小上がりが4人席3つです。

13時前に滑り込み、先客は3名、1名。

ご亭主と奥様でしょうか、お二人でやられています。

カウンターに着席。


今日の焼魚は、めぬけの粕漬け。日替りは、鳥唐揚げ、野菜の煮物。刺身は鮪、とのこと。

めぬけの粕漬けをお願いしましょう。

グリラーで粕漬けを焼き始めました。高さを何かで支えて調整されてますね。焼き加減を微妙に調節されているようです。細かい仕事ですね。

目の前でご亭主がご飯をよそり始めたので軽めでお願いします。

良い焼き色の粕漬けが出てきましたよ。

小鉢はほうれん草のお浸し。味噌汁が美味しいですね。出汁と味噌がいい塩梅です。

めぬけの粕漬けは、脂も乗って甘味があり美味しいですね。これは皮までいただけます。お魚の大きさは、さほどありませんが、満足感がありますね。


あと客1名で終わりかと思えば、ギリギリになって3名。ご亭主は、賄いを作り始めたところで、奥さんと顔を見合わせ苦笑い。


丁寧な仕事で、美味しくいただきました。

鳥唐揚げも美味しいようなので次回はそちらを。


2017/3/13