箱崎から銀行を探して、探して結局小伝馬町まで来ちゃいましたよ。窓口振込のみなのでしょうがないですね。
ちょいと蕎麦でも手繰って帰りますか。
尾張屋と言えば、元は京都で550年ほどの歴史があり、東京は浅草の尾張屋が明治3年創業。暖簾分けで広まった尾張屋のお店。ランチタイムは魅力的なラインアップ。 比較的にリーズナブルな価格設定ですね。
自動扉を開けて、店内は先客2名。左側の階段下にある帳場で先注文、先払いですよ。
昔ながらのお蕎麦屋さんです。2階にも席があるのでしょうか。
三色天丼というのが気になって、聞いてみれば、海老、キス、野菜で三色、今の時期は茄子だそうで、それじゃぁそれで、ご飯少なめ。
お蕎麦かうどん、暖かいのか冷たいのか。と言えば冷たいお蕎麦ですよね。
「三色、軽め〜一枚〜」
お〜〜通しの掛け声ををやってるんですね。
空いている所に座れば花番さんが、お盆にお水とツユと、薬味、漬物を乗せて持って来てくれます。
先客の旦那は、ビールで一杯やってらっしゃいます。13時半も回っているので、タバコを吸いながら… 先ずはお蕎麦がやって来ましたよ。
キリッと角のたった喉越しの良いお蕎麦です。
つゆは甘過ぎず辛過ぎずイイ塩梅です。
啜り上げるのに丁度イイですね。美味しい。
調理場からは天ぷらを揚げる音が響いています。蕎麦を手繰り終える頃、天丼の登場。 小さめの器に、海老、キスが横たわり、茄子は太めのものが四つ割で。ししとうも付いてますね。
ベタベタしない程度の甘さがあるツユを潜った天ぷらは、熱々で海老はプリプリ。美味しいですね。丁度イイ量でしたね。
年月をかけ出来上がった老舗の味と雰囲気を満喫です。
ご常連さんがひっきりなしに訪れる、街の蕎麦屋さんです。
2016/9/15
尾張屋と言えば、元は京都で550年ほどの歴史があり、東京は浅草の尾張屋が明治3年創業。暖簾分けで広まった尾張屋のお店。ランチタイムは魅力的なラインアップ。 比較的にリーズナブルな価格設定ですね。
自動扉を開けて、店内は先客2名。左側の階段下にある帳場で先注文、先払いですよ。
昔ながらのお蕎麦屋さんです。2階にも席があるのでしょうか。
三色天丼というのが気になって、聞いてみれば、海老、キス、野菜で三色、今の時期は茄子だそうで、それじゃぁそれで、ご飯少なめ。
お蕎麦かうどん、暖かいのか冷たいのか。と言えば冷たいお蕎麦ですよね。
「三色、軽め〜一枚〜」
お〜〜通しの掛け声ををやってるんですね。
空いている所に座れば花番さんが、お盆にお水とツユと、薬味、漬物を乗せて持って来てくれます。
先客の旦那は、ビールで一杯やってらっしゃいます。13時半も回っているので、タバコを吸いながら… 先ずはお蕎麦がやって来ましたよ。
キリッと角のたった喉越しの良いお蕎麦です。
つゆは甘過ぎず辛過ぎずイイ塩梅です。
啜り上げるのに丁度イイですね。美味しい。
調理場からは天ぷらを揚げる音が響いています。蕎麦を手繰り終える頃、天丼の登場。 小さめの器に、海老、キスが横たわり、茄子は太めのものが四つ割で。ししとうも付いてますね。
ベタベタしない程度の甘さがあるツユを潜った天ぷらは、熱々で海老はプリプリ。美味しいですね。丁度イイ量でしたね。
年月をかけ出来上がった老舗の味と雰囲気を満喫です。
ご常連さんがひっきりなしに訪れる、街の蕎麦屋さんです。
2016/9/15









