暑い時には辛い物。という事で、水天宮前交差点近く、うどん「谷や」の2階に7月にオープンしたこちら。一か月経って少しは落ち着いたかな?と入店です。
以前は、下の「谷や」の姉妹店和食の「灯」のあったところ。階段でもエレベーターでも上がれますね。こちらも「谷や」の系列かと思いきや関係ないようです。
入口はガラスの引き戸で中がはっきりと見えますね。
扉の正面には券売機です。このスペースがもったい無いようにも感じますが、4人テーブル席2つ、ソファテーブル席4人×2、カウンター3席とフロア面積に対してグッと絞った席数です。入口から見えないようにワザと奥にテーブルを配置したのでしょうか。
13時の入店、先客は8名という感じ。
白胡麻と黒胡麻の汁なし担担麺、限定の汁あり担担麺、担担丼、担担焼きそば、の4種類という感じですね。お子様担担麺もありますが。
トッピングに、パクチー、白髪ネギ、玉ねぎ、ミョウガ、温泉卵。
肉増し、野菜増し、麺増し、全部増し。ライス、半ライスと言うラインアップ。
オーソドックスに汁なし担担麺 880円と、見たからには押さざるを得ないパクチー 100円をポチッと。
お姉さんが席まで案内してくれます。
お足元の段差にご注意くださいと、カウンター席に案内されました。
辛さが、控えめ、普通、辛めの3段階から選べるとの事なので、辛めで。
厨房では見た目イカツイ2人が小洒落たハットを被って奮闘中。
お水は、栓の付いたガラスの角瓶でお洒落に提供です。
紙エプロンは使われますか?と聞かれるので、良くはね散らかすオジさんは、お願いしま〜す。と元気にお返事。
先ずは麺を茹で始め、芝麻醤とオイルなどをボウルに合わせ、茹であがった麺をボウルの中で絡めて、これまた小洒落た四角のお皿に盛り付けてからそぼろ肉、水菜、ネギをトッピングして出来上がり。パクチーは別皿でした。
さて、実食。
軽く混ぜてくださいとの事なので混ぜ混ぜ…ピッ!飛んだ飛んだ!良かった紙エプロン付けててw
麺は中太ストレート麺。柔らかめの茹で上がり(このくらいが私は好み)
ウンウン、中々ピリピリ来ますよ。辣の辛さより麻の辛さが立っていますね。花椒が広がって美味しいです。水菜とも合いますね。そぼろ肉は大粒なので肉を食べている感じがありますね。辣の辛さではないので直球では辛さが来ませんが、ピリピリと辛さが広がります。
途中まで食べたところでパクチー投入。コレは合いますね。美味い。組合せ必須かも。
口の中がピリピリしてきましたね。だんだん汗も吹き出してきます。
お洒落な空間で楽しめるのは女性向けでイイですね。
男性が汗ダラダラで食べるような雰囲気では無いですw
一か月経ち落ち着いては来たようですが、ホールのお姉さんはまだ慣れていないようw
楊枝くださいって言ったら、領収書お名宛は?って聞き間違えてました。
また1つイイお店が出来ましたね。
2016/8/4









