紫龍の冷し担々麺美味そうだなぁ。魚久の粕漬けも良いなぁ。桂庵でカツ丼も魅力。そうだ、こちらにしましょう。
薄暗い「節電営業中」の張り紙の下に降りていく階段。
引戸をガラリと開ければ、昭和な居酒屋さんが広がります。もう30年以上続いているこちらのお店。大衆割烹ですね。
オススメは、海鮮丼 900円に、石松丼 1100円。サービス丼はネギトロイクラ丼、づけウニ丼。その昔、「アド街」でマグかつが取り上げられていましたね。
お姉さんに、空いてるところどうぞ〜カウンターでも〜と言われたので、白髪、白ひげの大将に、挨拶をしてからカウンターに着席。
海鮮!と言ってから、う〜ん、づけウニ丼!に変更!
さほど待つことなく着丼。
木の丼がなんか落ち着きますよね。
丼にぐるりと大振りなマグロのヅケが並んでいます。ガリの下、よくご飯に直接ガリ置いて、サカナを少なくしているような店もありますが、ここはそんな狡っからいことは致しません。ぐるりと全部マクロが敷き詰めてありますよ。
真ん中には、ウニがドカっと盛り付けられています。
ヅケは、みりん少なめのさっぱり仕上げ。わさび醤油がよく合います。
ウニは流石にミョウバンかかってますが、ウニ箱を見れば、宮城県石巻のもののようですね。トロトロで口の中に甘さが広がりますね。
なんか、はぁ〜ってため息が出ちゃいます。

小鉢が二つ、まぁ一つは漬物代わりなんでしょうね、
ワカメのがっつり入った味噌汁も美味いですね。

夜の予約の電話も入っているようで、なかなかの繁盛ぶり。こういうお店は長く残って欲しいですよね。

2015/7/17