ビックサイトの展示会に向う途中、お昼は豊洲で。「いちむら」にしようか迷いましたが、暖簾は出てるものの、お店の看板は一つもないこちらで。 おばさん二人でやっている、街の食堂。壁に書かれたメニューの紙も、しっかり油と埃にまみれていますw
4人席が2つ。2人席が1つ、カウンターが6席とこじんまりとしたお店です。どっちかと言えば◯◯ナシュランかなw
先客は、カウンター2名、一人客、3人客二組とほほ満席デスね。
キッチン前のカウンターに着席です。
メニューは、鉄板メニューばかり、肉野菜炒め系、トンカツ系、カレー、丼、炒飯、ラーメンなどなど。
今日はオムライス 730円をお願いします。未提供の先客3人と1人の後ですから、調理担当のおばさんは、フル回転。しばらく待ちますよ。
どうも私が最後の客の様で、後から見えた方は断ってましたね。
さて出来上がって来ましたよ。「お待たせしましたね」と思いもよらない満面の笑みで手渡されば、ちょっと嬉しくなりますね。

薄い玉子焼きからは、チキンライスが透けて見えます。中華鍋で豪快に炒められたチキンライスは、熱々。 一口目がハフハフです!
しっかりケチャップ味で、母親が作ってくれるご飯のような懐かしさデスね。美味しいデスね。
スープは、ラーメンスープを割ったもの。ちょっと薄すぎたので醬油垂らして調整w
お決まりのキャベツ千切りサラダにトマト、キュウリ。
食べ応えありますね。

先客は、ポークソテーや、カツライスを頼んでいましたが、肉は結構厚めに切られて美味しそうでしたよ。
まあ、カツはかなり濃い揚がり方でしたけれど。

千円以下のメニューばかりで、周りのサラリーマンに重宝されている様でした。

2014/7/10