暑い日差しにタラタラと歩いてこちらに。
自動販売機が壁のように並んでいて、肝心の入り口がわかりにくいw
昭和な喫茶店。当然親父たちの巣窟となっています。
建物は大正時代の建物とか。なかなか年期は入っていますが、店内は改装をしているのでしょう、そんなに古臭い感じはありません。
飴色の椅子や、丸く窪んだ天井など昭和感満載です。
店の奥には2階へと上がる階段があるようですね。

綺麗なママさんにお願いするのはナポリタン。
厨房内ではマスターが孤軍奮闘中。
お二人のなれそめなんかに勝手に思いをはせたりしながら調理を眺めながら待ちます。
大きなケチャップ缶からケチャップをフライパンに入れるのが喫茶店ならではの景色ですね。

しばし待てば登場。
NEC_0055 8
ベピオの基本形にWミートでソーセージも。ケチャップやや薄めなので、気を付ければ飛ばないタイプ。
しっかりとタバスコと粉チーズを振りかけていただきます。
麺は中太茹で置きタイプなのでモチモチとしています。
もうちょっと濃い味でもいいかなぁ。
ボリュームはあるので食べ応えがあります。

お腹も落ち着いて、アイスコーヒーを流し込み退散しましょう。
愛煙者には嬉しい喫茶店ですが、タバコを辞めた身にはちとつらい。

2010/7/14