けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

浅草・上野・御徒町・浅草橋・台東

一子相伝の黄色いカレー 東嶋屋(とうしまや)

金曜日のカレー、今日は懐かしの黄色いカレーを求めて入谷のこちらに。
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老舗蕎麦屋の黄色いカレー。創業は明治25年。人形町などの東嶋屋の本家ですね。
メニューは色々ありますが、お願いするのは、ライスカレー 710円。ご飯少なめでお願いします。
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14時を回った所なので、先客は1名。14時半にはオーダーストップです。
手前はカウンター、8席ほど、奥に4人テーブル席が4つと、奥が広くなってます。
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一子相伝の黄色いカレー。調理場で立ち回る女将さんしかレシピは知らないのだとか。
調理場からはカレーの良い香りが漂ってきます。

お水とおしぼりは既にもらっていますが、お盆にコップに入れた水にスプーンを刺して、ウスターソースを乗せてスタンバイ。

さて出来上がって登場です。
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うんうん、黄色い。
小麦粉に、ラードも入っているのでしょうが、とろみがすごいですね。このとろみの為に作り置きが出来ないので、注文受けてからの一つずつの手間がかかってます。
具材は豚肉、玉ねぎ。付け合せの福神漬もたっぷり。
辛味はそれほど強くないですが、メニューの短冊にもある様に、塩カレーですね。塩気が結構あります。S&Bのカレー粉を使っているそうですが、香りがまんまそれですね。
時間が経つとラードのとろみが一段と強くなって、固まってきますね。
熱々のうちに食べていかないとダメですよ。
ご飯少なめでお願いしましたが、カレーがたっぷりかかっていて、ずっしりとしたとろみなので、かなりお腹いっぱいになります。
もりそばとのセットもありましたが、セットにしなくて正解でした。

さて、寄り道せずに帰るとしましょう。

2022/6/10

二八蕎麦をうたう 国産二八蕎麦 蕎香(きょうか)


不忍口のつるやに行ったら、あらら今日は定休日。
駅構内公園口近くのこちらに。
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国産二八蕎麦が売りのJR東日本クロスステーションのお店。いろり庵きらく、あじさい茶屋、大江戸蕎麦との違いは、店名通りの二八蕎麦。
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タッチパネル券売機で購入したのは、かき揚げせいろ 770円。Suicaでピッ。
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TGSとしては少し高めの価格設定。二八蕎麦ですからね。かけ、せいろで570円から。
店内はカウンター椅子席21席。先客は4名。
お好きな所へどうぞと案内されます。
席に着くと冷茶を持ってきてくれて、半券を取りに来てくれます。

しばし待てば、店員さんが持って来てくれます。
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カサのある揚げたてのかき揚げがドン。
綺麗に盛り付けられた二八蕎麦は、茹でたての蕎麦は細身ですが星も残るビジュアル。
なかなかコシもあり、喉越しもイイ感じ。お蕎麦は美味しいですね。
つゆがちょっと薄めで残念。
サクサクの5種の野菜のかき揚げは、玉ねぎメインで甘いですね。人参に葉物、おや?サツマイモも入ってます。レンコンも入るのは珍しい。
高さがありますが、サクッと揚がっているので、もたれないですね。

やばいつゆがちょっと物足りない。
蕎麦湯も添えられているのは良いのですが。
カウンターからは、七味や塩も撤去されていて、必要な方は店員にとなっていました。
下げ膳も店員さんがやってくれるそうで、価格なりのオペレーションという事ですかね。

さて移動しますか。

2022/5/18

今週の金曜日カレー 日正カレー(にっしょう)

今週の金曜日カレーは、南千住のこちらに。
目と鼻の先にはニューダイカマもありますが、本日はこちらで。橋場交番前交差点から右に左にほぼ同じ距離。
店頭のテントにもカツカレーの文字。
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昭和レトロな店内、お父さん新聞読んで休憩中。三社祭の提灯や千社札、お相撲の番付表やカレンダーがかかっています。
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貸切です。大きなテーブルの端っこに着席。
ラーメン 500円から、焼きそばやカツ丼もありますね。どちらかといえば中華寄りのお店ですね。
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お願いするのは、カツカレー 850円、ご飯半分で。
2Lのペットボトルで冷やされたお水を出してくれます。コップは、昔の180くらいのビヤタン。グッと来ますね。
スプーンは、紙ナプキンで巻いてあります。最近はこの手間をかけないところが多いですよね。
奥の厨房でカツを揚げる音がしてます。
サッカー部監督のワイドショーを見ながら待てば登場。
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楕円のお皿にはちゃんと日正の名入り。
カレーは、少し粉感の残るややトロミのある具材が溶けてるタイプ。豚肉ブロックも一個入ってました。辛さやスパイシー感は、さほどありませんが美味しいカレーです。
カツは程よく厚みがあり、揚げたてで熱々。柔らかく美味しいお肉です。
ご飯半分でお願いしてもそこそこ量はあります。赤い福神漬と混ぜて食べれば、また美味しい。
ニューダイカマとはまた違った味わい。

帰る時に後客と扉で鉢合わせ。
ゆるゆると時間が流れています。
次回は、チャンメン食べたいな。

2022/4/6

創業明治22年 土手の伊勢屋

最近はさほど並んでいないとの情報を得てこちらに。確かにインバウンドの姿はありません。
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11時50分で並びは10人。最初の方々がそろそろ帰る時間帯。30分も経たずに中に入れました。
入口直ぐのテーブルで相席。
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相席の方は熱燗で楽しまれてますね。お酒解禁になったので、また混み始めた様です。
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お願いするのは天丼。乗るネタの数によってイロハと分かれます。天ぷらご飯も良いかなと思いましたが、それなら飲みたくなってしまうので、天丼 ハ 2800円をお願いします。味噌汁はこちらは別料金。みそ腕、なめこ腕、お吸い物どちらも200円。
あっ、ご飯半分でお願いします。

揚げ場からは香ばしい胡麻油の香りが漂い、食欲を刺激します。
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入口の席なので、あまり店内を観察することは出来ませんでしたが、登録有形文化財に認定された建物は、関東大震災で消失したので昭和2年の建設。趣のある建物と意匠。
創業は遡る事明治22年と大変歴史のあるお店。

さて、登場。
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大きくはみ出す穴子、海老、キス2本、蓮根、獅子唐、茗荷、イカと小エビのかき揚げとガラリと揚がった天ぷらが聳えます。
甘過ぎず辛過ぎずのタレはちょうど良い感じ。これはご飯をバクパクと食べてしまう危険な味。半分にしてもらって良かったw
箸が止まる事なくドンドンと食べ進んでしまいます。
キスは開かないこだわりの揚げ方。ご主人曰くマルの方がフワッと感がしっかり出るからとの事。
こだわるネタと揚げ方にお値段も納得です。

やっぱり電車で来て一杯やれば良かったかなぁ。

2021/10/29

昭和の風情 一八

13時半を過ぎたので、京島の寅さんは中休み時間、六区の翁そばはお休みだったので、路地を曲がってこちらに。
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お母さんワンオペ。
カウンターに3人も並べばいっぱいのお店。その昔ビートたけしも通ったという立ち食いそば屋さん。
14時前なので貸切です。

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カウンターの上に綺麗な字で書かれた札が並び、何にしようかな。

天ぷらそば 450円を蕎麦半分でお願いします。
おつゆはどうする?って聞かれるので普通でお願いします。
あっ、卵 50円も付けてください。
カウンターのカルトンに500円玉を置きます。
茹で麺の袋麺を半分に切りテボで湯掻いてくれます。
湯掻いた麺を入れ、揚げ置きの天ぷらを乗せ。小鍋で温めたつゆを注ぎ、ネギをたっぷりとのせて完成。
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蕎麦は茹で麺ですから、正に立ち食いそば王道の味。
つゆは、色は薄めですが、結構塩辛い。
大きな天ぷらは、蒲田の閉店した「みよし庵」を彷彿とするペラ天です。
なんとも立ち食いそばの王道の形。

向かいのへその店は建替えられてビルになってますが、この路地の風情は、こちらのお店が守っていますね。

さて帰るとし​ますか。

2021/10/22



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