けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

新宿・高田馬場・大久保・代々木

昭和な雰囲気も残る パリジェンヌ

時間調整を風林会館の大箱喫茶店のこちらで
創業は1969年と老舗ですね
その昔物騒な事件もありましたけどね
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昭和な雰囲気も残す明るい店内
傾斜地に建っているビルなので、区役所通りからは入口から10段ほどのアプローチ階段になっていて、それがまた高度成長期時代を感じさせる印象的なデザイン
食事しますか?と聞かれて、しないと言えば、カフェメニューのみ出されます
カフェレストランとうたうように、食事メニューが凄く充実しているお店なんです
前回は、お弁当食べて、お腹いっぱいで断念したのでリベンジで
焼きプリン900円、ブレンドコーヒーとデザートセットで1200円
100席弱なんですが、お客さんはこの時間まばらですね
場所柄、女子3名、おはようございますと挨拶してますから、夜職の方々ですね
インバウンドもいます、内装業者らしき人達の恐らく飲食系の打合せ、訳ありの感じのカップル
なんでもありの新宿歌舞伎町
さて登場
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プリンはガチガチでは無い固めのプリン、甘さひかえめで、お皿の面にプリンの上の皮になったのが少し付いてますね
カラメルはやや甘め、苦味は少なめ、ミントが乗ります
バニラアイスと一緒盛りになっていますので、アイスとのバランスが丁度イイですね
結構な大きさでボリュームもあります
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このスプーンは本当はスープ用なんじゃ無いかと思うんですけど…
開放的な大きなガラス窓が特徴のこちら
夕方からはまた違う客層となっていくのでしょう

2026/4/16

天まぶしが名物 天吉屋 新宿店(てんきち)

14時から研修会なのでその前にお昼
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新宿野村ビルのB2にある、天丼と天まぶしで有名なお店
全国丼グランプリ《天丼部門》10年連続金賞受賞のお店です
12時直前に到着、すんなりカウンターに着席
奥の揚場では天ぷらを揚げる音が響いています
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隣の方は天まぶし 2200円ですね、天ぷらご飯、天丼、天茶漬けと何種類もの食べ方があるので人気ですよね、でもこれだとご飯食べ過ぎちゃいますよね
お願いするのは天吉丼 1800円ご飯半分
注文を聞いていると、天吉丼か天まぶしが多いですね、小天丼とうどんのセットもちらほら
天ぷらともりそばのセットはやっていないようです
しばし待てば登場
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天ダネは、海老が4本、2本ずつ揚げてあります、真鱈は珍しい、イカ、カボチャ、エノキ、海苔、そして半熟玉子
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海老は2本付けなので食べ応えがありますね
天丼つゆはやや甘めでご飯に合います
半熟玉子天を崩してご飯と絡めて食べれば最強
真鱈はホクホクで美味しいですね、イカは厚みもあり大きさはコンパクトですがこれも食べ応えあります
カウンターには、ガリと切り沢庵が用意されているので、口直しにはイイですね
味噌汁はお代わり出来ますが、塩分取り過ぎにも注意しなきゃ
ご飯半分にしてもらって正解、バクバク食べられるので、食べ過ぎるところでした
さてもう少し時間調整できますね
おや、帰りには外に並びが出来ていました、丁度お昼時ですね
同じフロアのカケハシも大行列です

2026/4/16

韓国風中華料理ってなんだ? ジャジャン麺ハウス

水曜半ドン、何食べようかな?今日は祭日だからお休みのところも多いですね
職安通りのドンキホーテの向かいから曲がってすぐのところにある、韓国式中華料理のお店
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自慢はジャジャン麺、いわゆる炸醤麺、それと海鮮辛味チャンポン
ほぼ満席、奥を片付けてくれて入店です
ホール担当はインド系のお姉さん、出てくる中華料理は韓国風となんだか良く分かりませんw
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ジャジャン麺とチャンポンが一つの器に入っているものと、韓国風甘酢酢豚のCセット 2180円を奮発しましょう
ビール620円も頼んじゃいましょう
ジャジャン麺には、沢庵と生玉ねぎが付いてくるようです
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生玉ねぎがなんか美味しい
さて二つに区切られた器で登場
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ジャジャン麺はかなり黒いですね、ひき肉は見当たりません、ビターな味にほんのり玉ねぎの甘みがありますね
辛味チャンポンは、アサリ、ムール貝、イカ、イイダコなどが入った海鮮ですね、思いの外辛さ無いですね
銀座から移転した天津飯店の辛味チャンポンを彷彿とさせます、あちらも韓国語が飛び交う調理場でしたから同じような系統なんでしょう
もう少し海鮮の出汁感や深みが欲しいところ、麺を啜ることが出来る辛さですから、もうちょっと辛くてもイイかもしれませんね
どちらの麺も太麺ストレートでつるんとしています
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韓国風酢豚は、豚肉をフリットにして甘酢餡を絡めたもの、フリットがなかなか面白い食感です
黒酢の主張がもう少し欲しいかな
かなりな量で、ジャジャン麺も単調でちょっと飽きちゃいますね、流石に食べきれませんでした、ごめんなさい
さて歌舞伎町を突っ切って帰るとしましょう

2026/2/11

移転しても老舗健在 珈琲西武 本店

東口から歌舞伎町に移転してから初訪問
創業は1964年、2023年10月に移転しました
カミさんが忘れ物をしたのでお届けを終えてちょっと休憩
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1階にはサンプルケースが堂々と置かれています
フードメニューやパフェなども並びます
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2階の店舗に上がると、3グループ待ち、なかなか進みませんね、皆さんパフェやフード類を頼まれるので滞在時間が長いんですよね、そうこうしているとバタバタと進みました
レジ裏の席、一人席ですね、椅子のスペースは無理すれば3人座れるかな
店内は以前に比べ席数が大幅に減っています、2フロア250席の大箱から、ワンフロアになり、フロア面積も小さくなっています、それでも114席となりました
狭くなったとしても、珈琲西武の象徴とも言えるステンドグラスの天井や入口の扉などは健在
赤モケットの椅子など、昔ながらのインテリアが残ります
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プリンでもと思いましたが、こちらは単品プリンは無くてプリンアラモード 1800円、凄いボリュームで、ちょっとお腹に入りそうもありません、西口店でいただいたこともあるので、おとなしくブレンド珈琲 700円をオーダー
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調理場の所には懐かしい玉暖簾が連なっています、昔はどこの家庭にもぶら下がっていましたよね
あちらの席の若い女性達はパフェを推しぬいと映え写真を撮ってます
ブレンド珈琲来ました
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角度によって、天井のシャンデリアがカップの中に映り込みます
コーヒーメーカーで淹れたスッキリとした味
話し声などの喧騒もありますが、何故か落ち着くのは、席ごとに衝立で区切られているからでしょうか
移転しても変わらず老舗感のある純喫茶です

2025/12/26

大箱純喫茶のお弁当 パリジェンヌ

新宿三丁目に用事があったので、その前にお昼を
区役所通りの風林会館、歌舞伎町のヘソとも呼ばれる1968年竣工のビル、周辺の核となる複合ビル
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一階にある喫茶店、パリジェンヌは竣工時から続く自社営業の100席近い大箱
2002年には店内で銃撃事件が起きたことでも有名です
坂の途中のビルなので、赤いテントの外周から階段で降りる、天井も高い広々とした空間です
13時を回っているので、先客は3名(一人は賄い食べてるのかな?)
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お弁当 990円がまだあるか確認するとあると言うことなのでお願いします、コーヒーも110円でプラス
昔ながらのボーイさんの格好で接客も丁寧ですね、後から来た外人さんにはちゃんと英語で受け答えしてました
しばし待てば登場
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そうそう、こう言うのがなんとも言えない味わいのあるお弁当
肉じゃが、𩸽塩焼、ひれかつ、野菜コロッケとなかなかの内容です
流石に𩸽塩焼は冷たかったですが、フライもまだ温かく、肉じゃがも家庭的な味わいで美味しいですね
ご飯少なめ言うの忘れたのでしっかりいただきます、カリカリ小梅が嬉しい
味噌汁は豆腐、油揚げ、ちょっと薄め
本当は、プリンを食べようかなと思ったのですが、我慢して用事を済ませに行きましょう

2025/11/27

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