けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

文京・本郷・根津

ハイクォリティの蕎麦と天ぷら よし房 凛

日医大に爺さんを健診に連れて来ていた頃は脚繁く通ったのですが、病院を地元近くに変わってからは、とんとご無沙汰。
爺さんはショートステイに入所中。婆さんがこちらの蕎麦と天ぷらを食べたいと言い出したので、カミさんと3人で2年ぶりに伺いました。
FullSizeRender

口開けの1回転目を目指しましたが、叶わず2回転目に。45分ほど待って入店です。
女将さんも覚えていてくださり、爺さんの具合を案じてくれたりありがたい。
FullSizeRender

お願いするのは、婆さん、カミさんは天せいろ 2000円。私は季節の牡蠣汁せいろ 2300円。
FullSizeRender

前回は牡蠣南蛮をいただいたので、今回は冷たいお蕎麦で。
待っている間に注文を聞いてくれたのでさほど待たずに登場です。
大振りのパンパンに膨らんだ牡蠣が4つ熱々のつゆに泳ぎます。椎茸の上には丸く削ぎ出された柚子皮が載っています。見た目も綺麗なのがイイですよね。
蕎麦は相変わらず美味いですね。キリッと締められたエッジの立ったコシのある手打ち蕎麦。熱々のつゆにも負けず喉越しも良くスルスルと入って行きます。
パンパンの牡蠣は中からジュワッとエキスが染み出し、絶妙な火入れです。
FullSizeRender

婆さん達の天せいろは、海老、キス、カボチャ、レンコン、椎茸、えのき茸などのレギュラー陣に、季節のものは、アブラナ、干柿、ピョーンと立っているのは皮付き人参。
少し天ぷらをいただきましたが、皮付き人参は甘くて美味しいですね。例年の干柿もまったりとして美味しいですね。
やはりこちらの天ぷらと蕎麦はハイクォリティ。

お腹も落ち着いたので、斜向かいの根津のたいやきを買って帰りましょう。

2024/2/15

超老舗甘味処 ゑちごや

帰り道、和菓子でも買って帰ろうと菊坂のこちらに寄ることに。
FullSizeRender
創業は明治10年の甘味処。今はビルに建て替わっています。創業期は八百屋として、2代目からの甘味処らしいっす。
FullSizeRender
こちらの20席ほどあるイートインスペースは、甘味以外にも、麺類やカレー、チャーハン、各種定食もいただけます。
FullSizeRender
ラーメンにしようかと思いましたが、ちょっと暑いので、焼そば 600円をお願いします。
新聞を読んでいたご主人が水を運んでくれて、奥に大きな声で「焼そば〜」と声をかけます。
店内には有名人の色紙が飾られ、五目そばを採用した植野食堂のシールも貼られています。
FullSizeRender
さて登場。
アオサではなくて刻み海苔。細麺は、柔らかい食感。蒸し麺ではないような歯応え。具材は色々種類が入ってますね。ピーマン、人参、玉ねぎ、キャベツの他にニラも入ってますね。
ソースはキツくなく優しい味付けです。
そこそこのボリュームがありお腹もパンパン。
FullSizeRender
ガラスケースの中の、水まんじゅうと草餅をお土産に買って帰りましょう。

2023/5/12

再開発後やっと再開 豊しま 春日店

2月17日に再開後初訪問。
再開発地域に入り、2016年4月に惜しまれながら閉店。再開発ビルに戻るという話も、半信半疑でしたが、文京ガーデンが立ち上がるも気配が無く、やっぱり…と思っていたものの、内外装が済んだのが2021年9月。再開だと喜んだのも束の間。待てど暮らせど開店せず。どうなっちゃうんだろうと気を揉んだみんな。
コロナの影響で冷蔵庫が間に合わないというアクシデントだったそうで、無事に再開。
FullSizeRender
以前の店舗のあった一角が、ノーステラスという低層棟に生まれ変わりました。
店構えも以前と同じように2方向が開口した店舗はピカピカですが、中はオールスタンディング。開放感あふれる明るい店舗です。
看板の「是れはうまい!肉そば 関東風」の文言もそのままに。違いと言えば、飯田橋、江戸川橋、こちらの旧店舗にあった、ブルーのアクリルR型のショップルーフではなく、シンプルな青テントに変わったことと、サッシがモダンなチャコールグレーになったこと。

13時前の入店なので、先客は8名ほど、入れ替わり立ち替わりお客さんがやってきます。
女性客も多いですね。やっぱりピカピカの明るい店舗だからでしょう。
口頭注文は変わらず。名物の厚肉そばにも惹かれますが、肉玉そば 570円をお願いします。
きつね、たぬきが 330円、天玉 440円、厚肉 770円と他店とも同じ価格。
茹で置きの蕎麦を湯掻いて、肉を乗せ、卵を割入れつゆを注ぎ、ネギと揚げ玉を散らして着丼。
FullSizeRender
そうそう、コレコレ、濃いめの色のつゆ。それでいて辛さやしょっぱさは強くありません。確かに関東風のつゆ。揚げ玉のせいかほんのりと甘みもあります。
蕎麦は茹で置きなので、ふにゃり系ですが、ガッツリつゆとの相性が良いですね。
蕎麦半分を言い忘れたので結構なボリューム。
豚バラ肉の薄切りがペロリと一枚乗って、しっかりと煮込まれた肉が美味しいですね。

同じ再開発地域の近くにあった「おか田」は小伝馬町に移転して、更に近くに再移転。
再開発で閉業した立ち食いそばは数知れず。
そんな中、再開してくれたのに元気をもらうような気持ちになりますね。

2022/12/16

駅出口の目の前 名代 釜家

根津に友達の個展に伺う途中でランチ。金曜日だからカレーだね。
FullSizeRender

白山駅の目の前ですが、車を停めるのは中々難しい。もう開店してから15年経ちますか。
先客は3名。女性お一人様もいますね。
入口左の券売機で、ミニカレーセット 540円、揚げ置きの天ぷらに春菊天があるのを確認して120円ポチり。
FullSizeRender

ツーオペのお姉さんの1人に券を渡し、蕎麦半分でお願いします。
もう1人のお姉さんがカレーのご飯を装っているので軽めでお願いします。
蕎麦は冷凍麺ですね。
しっかりと湯掻いてつゆを注ぎ、春菊天遠乗せて、ネギを散らして出来上がり。
FullSizeRender

冷凍麺て結構侮れない美味しさですよね。茹で麺より美味しいことが多いですよね。
こちらもイイ感じの喉越し。生蕎麦に近い感じです。
つゆは少し塩気を感じるスッキリタイプ。
春菊天はカリサクですがつゆに解れれば、また美味しい。天ぷらが解けてもさほどつゆに影響がないですね。普通甘味が出るんですが。
カレーはややドロっとした色の濃いカレー。辛さはありませんが、小さいけど具材もちらほら。蕎麦屋のカレーと言うよりは、カレースタンドのカレーですね。

13時半を回ってますが、次々にお客さんが入ってきます。
さて、個展会場に行きますか。

2022/10/7

創業昭和30年 喫茶 穂高

須田町から昔なら登りをテクテク歩かなくては行けなかったのですが、再開発のビルが林立して、エスカレーターを使って行けば、楽々と聖橋の南詰に。

ちょっとお茶して行きましょう。
FullSizeRender
何十年ぶりでしょうか、お好きな席にどうぞと案内されます。お店自体は10年ほど前に建て替えられていますが、山小屋風の作りはそのままに。山の絵や書籍が並びます。店名は山と同じで濁らずにホタカ。
駅側の窓横が空いていたので着席。
御茶ノ水駅の喧騒や電車の音も聞こえて来ます。
FullSizeRender
アイスコーヒー 650円をお願いします。
昔に比べれば随分と値上がりはしていますが、お店の存続を考えれば致し方無い。
カウンターの中から、まとめて淹れるネルドリップのコーヒーの香りが広がります。
FullSizeRender
シンプルでありながら、下の方にカットの入ったグラス。
丸みを帯びた小振りな冷タンが嬉しい。
ガムシロップピッチャー、ミルクピッチャーが、なんとも言えず雰囲気ですね。

細身のストローが嬉しいですね。
ゆっくりと喫茶の時間が楽しめます。
FullSizeRender
グリーンベルベットの椅子も良い感じで味が出ています。家族経営のアットホームなお店です。

さて、帰るとしますか。明神そばは折角復活したのにやっぱり閉店。そのまんまで残ってますね。

2022/6/1

ギャラリー
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • カレー南蛮発祥の地 朝松庵
  • ラッキーメニューはナポリタン Friends
  • ラッキーメニューはナポリタン Friends
  • ラッキーメニューはナポリタン Friends
  • ラッキーメニューはナポリタン Friends
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ