けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

渋谷・原宿

老舗喫茶 珈琲店トップ 駅前店

井の頭線ホームの下、マークシティ1階にあるこちら、道玄坂店では無く駅前店で一服。創業は1952年の老舗喫茶の支店。スクランブル交差点前の渋谷駅前ビル地下にありましたが、再開発でこちらに移転。
東急本店のお店も閉店してしまいました。
昔は渋谷に道玄坂、宮益坂、公園通り、駅前の4店舗、新宿に西口、歌舞伎町の2店舗、目黒のお店は名前が変わりました。そうそう沼津インターの近くにもありました。
FullSizeRender
2人席メインの店内、お好きなところにどうぞと言われて着席。
FullSizeRender
喫煙可なので各テーブルには名入りのガラスの灰皿が用意されています。全面喫煙なので未成年の入店は出来ません。幸い先客4名は喫煙していないので良かった。
FullSizeRender
珈琲メインですが、ケーキも充実しています。
自家焙煎のコーヒーをサイフォンで淹れてくれる珈琲専門店。
お願いするのは、コーヒーフロート 800円。
FullSizeRender
しばし待てば自慢のアイスコーヒーにアイスクリームがトッピングされて登場。
甘みのあるアイスコーヒーは深みもあって美味しいですね。
アイスクリームの周りにコーヒーの氷が出来てからアイスクリームをロングスプーンでいただきます。シャリとトロリの食感が楽しめます。濃い味のアイスクリームですね。
こちらのお店は全て名入り。カップ、グラス、冷タン、コースター、ナプキン、スプーンまで。今時なかなかありません。
後から来た年配の男性は新宿にもお店あったよねと尋ねていました。おや?喫煙ですか、それでは退散する事にしましょう。

2024/2/24

春の訪れ 信州屋

今日は搬入立会で午前中勤務。
帰り道せりそばが出ている情報を得てこちらで。こちらも1986年の開店ですから堂々と町になじんでますよね。
FullSizeRender
店頭にも幟が二本もはためき、せりそばアピール。
注文口のお兄さんに口頭注文。
せりそば 620円。お呼びしますと席の確保を勧められます。
程なく「せりそばの方〜」と声がかかるので取りに行きます。
窓際のカウンターでいただきます。
FullSizeRender
せりが沢山、真ん中には根っ子が一つ。
細身の茹でたての生蕎麦が美味しいですね。
ライトなつゆとよく合います。
沢山入ったせりの下には豚肉も入ってます。
それほど香りは強くありませんが、春の訪れを感じさせる味です。
根っ子は歯応えも良くこちらの方が香りが強いかな。
FullSizeRender
あっという間に啜り終えて器を戻してご馳走様。

2024/2/24

小さな世界感のアラモード Marked 渋谷

オーレの後に出来たカフェ、オーレのプリンを食べる前に閉店してしまいました。
こちらでもプリンを食べられるとのことなので、小学校の悪ガキの飲み会前に。
FullSizeRender
数々の飲食店を手掛けるWATの運営するMarkedとしては2号店になるようです。店内は入口近くにオーガニック食材などがが並び、奥に承りカウンターがあります。現金が使えない事を告げられて、好きなところに座るように言われます。
4人テーブル、2人テーブル、大きなテーブルと40席ほど。明るい店内は、夕方のこの時間はそれほどでもありませんが、大きなガラス窓から光が入って来ます。
FullSizeRender
お願いするのは、Markedプリンアラモード旬のフルーツ 1300円とホットコーヒー 450円 セットにすると100円引のようです。
FullSizeRender
バーチの明るいテーブルで床はコンクリート打ちっぱなし。
FullSizeRender
しばし待てば登場。
シルバーの金属ポートに自慢のアイスクリームとプリン生クリーム、いちご、バナナ、キウイ、オレンジ、クッキーが載っています。
小振りなポートでフルーツも小さめのカットと盛り付けですが、まとまりのある一つの世界が作られていますね。派手ではありませんが綺麗なフォルムでイイですね。
プリンはやや固めの玉子感の残るタイプ。カラメルはやや甘め、生クリームは緩めで甘さ控えめ。
自慢のアイスクリームは、コクはありますがあっさりとした味わいて、しつこさが無くイイですね。
FullSizeRender
ホットコーヒーは蔵前と書かれていますので、今流行りの蔵前ローストのようです。スッキリしていて苦味もあり美味しいですね。
若い女性が多く、ママ友の方々もお話が止まりません。
さて、悪ガキどもと会いに行きますか。

2023/1/19

継承されたあの味 Renge no Gotoku

水曜半ドンのお昼はこちらで。
惜しまれつつ再開発により閉店した、排骨担々麺の銘店「亜寿加」
元店長がさくら坂近くにオープンした、亜寿加の系譜を次ぐお店。
FullSizeRender
モダンな店内入って直ぐ左の券売機で、あの排骨担々麺 1080円をポチり。メニューもほぼ以前と同じ。
FullSizeRender
先客は13時半で4名ほど。次から次へと途切れず入れ替わり。カウンターオンリー16席でハイチェア。
ホールのお兄さんにカウンターの端を勧められて着席、券を渡すと、ご飯は?と聞かれますので丁重にお断りして。
しばし待てば登場。
FullSizeRender
あの排骨担々麺よりラー油が目立ちません。中太ちぢれ麺がもちっとしてスープに絡みます。胡麻感はやや薄め。辛さもさほどありません。いただき易いお味です。
スープに潜った排骨は大きさはほぼ同じくらいでしょうか。厚みも薄めのお肉。細かく切られているので食べ易いですね。部分的に五香粉の香りがします。亜寿加よりスパイス抑えめの感じです。個人的にはもう少し五香粉が効いていた方が好みかな。
取り敢えずあの味が継承されている事が一番のことですね。
時代と共に変化はして行くのでしょうが、基本はブレずに続いて欲しいものです。

2023/10/18

坂を上がって汗だく REC  COFFEE 渋谷東店

八幡通り並木橋を越えて、青山通りに向かってダラダラ登り坂。
青山壹番館で珈琲でも良いのですが、目指すはプリン。
以前はCOFFEE HOUSE NISHIYAの場所に、一部メニューも残しながら、福岡発祥のREC COFFEEとして2022年2月に東京2号店としてオープンしたお店。
FullSizeRender
丁度お客様が切れたところで貸切ですが、後から後からお客様が。
FullSizeRender
丁寧な接客で、お願いするのは、エスプレッソバナナシェイク 790円、プレミアムプリン 580円。
LINEでアンケートに答えると100円クーポンだそうで、QRコードを読み取りアンケートにお答えします。
FullSizeRender
さて、登場。
バナナシェイクより随分と茶色。
一口いただくと、バナナシェイクの向こうにハッキリとエスプレッソが居ます。
この暑さなのでちょっとシェイク感が弱くなってるのが残念。もう少しシャリシャリ感が欲しかったかな。
味はとても美味しいですね。もっとキワモノ的な味かなと思いましたがそんな事は無く、素敵なフレーバーです。
FullSizeRender
COFFEE HOUSE NISHIYAから引き継がれたプリンはやや高さが低いですが、固さのあるきめ細かな舌触り。カラメルは思いの外苦味が少なく、上に乗った生クリームとよく合います。

常連さんが多く、スタバよりもっとフレンドリー。
ご高齢のお姐さまも良く来られているようです。
テイスティングで、面白い珈琲をいただきましたが、なんか名前が難しくて…フルーティでコーヒーでは無いようなお味でした。

さて雲行きも怪しいので、金王稲荷にお参りしてから帰りましょう。

2023/8/9

ギャラリー
  • 創業寛政12年の老舗の鰻 大江戸 南青山店
  • 創業寛政12年の老舗の鰻 大江戸 南青山店
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ