けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

渋谷・原宿・恵比寿・広尾・中目黒・代官山

餃子欲を満たす 餃子の福包 中目黒店

水曜半ドン、中目黒まで歩いてこちらで小腹を満たしましょう。
駅からはちょっと離れてますが、山手通り沿い。中目黒の工事は一体いつ終わるんでしょうかねぇ。
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生ビール 500円、ニンニクあり焼き餃子 320円、ニンニクあり水餃子 320円、みぞれ餃子 230円。税抜。をお願いします。
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先ずは、水餃子とみぞれ餃子が登場。
プリプリの水餃子は、皮がもちもち。6個。辣油や酢醤油、酢胡椒などと色々な味にもマッチするね。
みぞれは、大根おろしが爽やか。3個。出汁つゆがイイ感じで美味しい。
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焼き餃子も来ました。綺麗な焼き色。ニンニクありなのでパンチもありますね。6個。小振りなのでペロリと食べられますね。
途中で酢胡椒で味変。取り皿が最初から2枚置いてくれてるのが嬉しい。
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平日ランチなら、一皿6個、ご飯、スープ、ナムルが付いて530円とリーズナブル。追加一皿は220円とこれもイイですね。

このところ餃子欲が上がっていたので、満足満足。

2023/1/11

吉そばの茶蕎麦 茶蕎麦 吉そば

立ち食いそばの吉そばが展開する茶蕎麦専門店。以前の吉そばからの転換店。
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原宿竹下通りというちょっと場違いなところに今年の3月にリニューアルオープン。
周りはJC、JK。外国人旅行者も戻りつつあるようです。
店内2台の券売機、タッチパネルで購入します。
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タグで冷たいそば、温かいそば、丼物などと分かれているので選び易いですね。
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2枚もり 1000円をポチり。

発券すると厨房にオーダーが通り、席で番号を呼ばれるのを待つスタイル。

手前には椅子席カウンター、奥には入れ込みのようなベンチシートが並ぶ大きなテーブル。
水はセルフで紙コップ。
番号を呼ばれるので取りに行きます。
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2枚重ねのせいろ、上には更科が、下に茶蕎麦が盛られています。
つゆは甘めの吉そばのつゆ。
蕎麦はかなりコシが強くて、しっかりと噛み締めないとダメですね。まぁ香りとかは期待しちゃダメなので。
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茶蕎麦は、コシが強いのは同じで、ほんのりと抹茶の香りはします。
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もりで 650円と普通の町蕎麦と同じような高めの設定。立ち食いそばではないんで。
丼とセットで1100円前後と高級路線です。
内容から言ってちょっとコスパは悪いですね。
まぁ新しい方向性としてはアリですかね。

2022/12/21

復活した伝説のカレー BLAKES(GHEE)

雨降ってるんでカミさんを駅まで送った後、どっかお昼食べに行こうかなと。
そうだ、GHEEを食べに行こう。

神宮前で流行の最先端として人気だったGHEE。
村上春樹や安西水丸もファン、NIGO®︎や川村カオリがバイトしていたお店。
その後閉店して復活したもののまた閉店。
シェフの赤出川氏は、他の店舗や銀座に間借りしたりして、ヤドカリカレーのレジェンドとも言われていました。2016年再び実店舗営業を神宮前で復活させたのがこちらのお店。
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国立競技場近くのビルの2階。有名カレー店が数100mにひしめき合う激戦区です。
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ヨーロピアンクールな内装は、赤出川氏らしさを醸し出しています。

16席ほどのこじんまりした店内、12時の開店とやや遅めのスタート。先客は5名。
2人テーブルに案内されました。
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そうそう、このメニューですよね。
合いがけのコンビネーションをSサイズで 1000円。
バターチキンとビーフカレーでお願いします。
しばし待てば登場。
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綺麗に盛り付けられ、真ん中のライスの上にはサラダと漬物が載っています。
先ずはこちらのオリジナル激辛のビーフから。
さらっとしていますがスパイシー。ガツンと辛さが来ますが複雑な香辛料が垣間見えます。
ビーフはほろほろに煮込まれてしっかりと肉を感じさせます。
直ぐに頭から発汗。どんどん食べ進みます。先にこちらをやっつけましょう。
バターチキンに行きましょう。クリーミーで軽快な酸味。生クリームとヨーグルトを絶妙な温度で火入れしているからだそうです。ビーフの後なので優しい味にホッとします。

うんうん、美味しいカレー。
ビーフの辛さは以前より少し抑えているかも。
GHEE系と言われるお店がいくつもありますが、やはり本家本元の赤出川氏の作り出すカレーです。
大分髪に白い物も混じって来ましたが、お客さんの様子を伺う優しい笑顔は昔のままでした。

2022/9/24

ザそば屋のカツ丼 中村麺兵衛 渋谷店

水曜半ドン、今日は以前我慢したカツ丼を食べにこちらへ。
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店長おすすめの、そば屋の厚みかつ丼と蕎麦 890円。挽き立て、打ち立て。茹でたての十割蕎麦が自慢のお店。
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入口右の券売機でも左上の一番にあります。
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券を渡して、冷たい蕎麦でお願いします。半券を受け取って着席。
先客2名。後客はアレよアレよと5名。
TGSと言うよりは大衆蕎麦と言った感じ。全席椅子席。出来上がりと下げ膳、お水、蕎麦湯はセルフです。

カツは揚げ置きを親子鍋に置いて、玉ねぎとつゆを注いで火にかけています。卵を回し入れて蓋して蒸らして出来上がり。
水で締めた蕎麦をザルによそって、番号を呼ばれます。
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蕎麦は十割蕎麦とのことですが、押出製麺の茹でたて蕎麦。
コシもあり割とつるんとしていますね。
つゆはやや辛めでスッキリタイプ。
なかなか美味しい蕎麦です。温かいとダレちゃうかもですね。

ザ、蕎麦屋のカツ丼。豚肉が厚切りなので食べ応えがありますが、柔らかいですね。厚さの方が切り幅よりもあると言うw
甘めのつゆで煮込まれたカツ丼はワシワシと進むタイプ。
玉子の半熟具合もちょうど良いですね。

お姉さんは持ち帰り。
店内は半分がかつ丼と蕎麦ですね。まぁ通りを歩いていると看板のカツ丼の写真に吸い寄せられますよね。
天丼もあるのでそれも良いかな。

かなりしっかりとした食べ応えでお腹いっぱい。
さて帰るとしますか。

2022/9/14

大量発汗 譚仔三哥 米線(タムジャイサムゴー ミーシェン)恵比寿店

香港で有名なビブグルマン3年獲得の米線(ミーシェン)のお店。
トリドールの傘下となって、新宿に出店。吉祥寺とこちらの恵比寿の3店舗体制。
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恵比寿駅東口公園の前でアクセスは抜群。
13時半ですが混雑しています。
カウンターにはアクリル板が設置され、2人テーブルや4人テーブルも。
赤が基調の店内。大きく香麻辛辣の文字などが書かれていて、辛さと痺れが特徴のスープが自慢。
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スープを6種類の中から選びます。
辛さが無いものから麻辣まで。
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三哥酸辣のスープ 670円。「中国酢の酸味と辛味が前面にでたやみつき必至なスープ。コクがありスパイシーな香り豊かな風味が特徴」なんだそうです。
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トッピングに、青梗菜 110円、鶏胸肉 150円。
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湖南土匪鶏(奚に隹)翼3個 380円、生ビール 530円をお願いします。
あ〜青梗菜じゃなくてパクチーにすれば良かったかなぁ。麺少なめなら20円引だった。

ビールとスパイシー手羽中が来ました。
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うんうん胡椒が効いてて美味しい。これはビールに合いますね。辛さもあります。

ナミナミの三哥酸辣麺登場。
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米麺は中細ストレートでツルツル。
スープ辛いです。ノーマルですが、3小辣Spicyだそうですが、唇に来ます。啜るのは危険。
唐辛子の粗みじん切りが沢山浮いています。
痺れも来ます。思いの外酸味は少なめと言うか辛さに負けてる。
もう、頭からは大量の汗。鞄にタオルが入っていて良かった。止まりません。
周りの方々も辛さにやられてる方が多いですね。
意外と女性が多いですね。場所柄なんでしょうか。
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清湯のスープは辛さが無いので、それを少しずつ辛くして行った方が良いのかも。
トッピングをすると結構なお値段になってしまうのもちょっとね。今回の組み合わせで930円。
組み合わせを色々工夫するのが面白いかもしれません。

2022/9/7

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