けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

練馬・板橋

時々食べたいドロドロスープ 天下一品 江古田店

日曜ランチは、ドロドロスープのこちらので
流石に本店ほどの美味さでは無いようですが、東京一スープが美味いと言われる直営店
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日曜日の13時半、子供連れもいる和やかな店内
カウンターにポツポツと空きがあるので着席
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お願いするのは、基本のこってり並 940円、ニンニク辛子もお願いすると、器を出してくれます
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ほとんどの方がこってりですね、大盛りの方や定食の方も、学生風の方はガッツリ食べてますね
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しばし待てば着丼
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ドロドロの食べるスープですね、こってりしてますが、しつこく無く、ストンと喉に落ちて行きます
麺は中ストレート、やや柔らかめで、好みの硬さ、あまり硬いのもねぇ
メンマが美味しいですね、チャーシューは、薄切りです
ニンニク辛子は、刻みニンニクはあまり主張しませんが、後から少しニンニク感
ついついスープを食べてしまいますが、適当に切り上げないとね
一部のFC店舗の集団閉店で騒がれましたが、色々と大人の事情があったのでしょう
そろそろ定番化されていて新規性は薄れてますけどね

2025/12/21

沖縄料理から業態変換 立ち喰い そば うどん えびす

水曜半ドン、そうだ15日にオープンしたこちらに行ってみよう
板橋本町駅A4出口から中山道沿いに北上3分
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元は沖縄料理の「がちやま食堂」の後、業態変換でオープン
運営会社は「EBISU」と言う建築関係の会社、とは言うものの、前店舗の「がちやま食堂」や「ゆんたく」など沖縄料理の人気店も手掛けているので、畑違いと言う訳ではありません
オーナーの希望で立ち喰いそばに業態変換です
店内右の券売機で、春菊天そば 700円に、茄子天 100円
全体的にお値段はお高めですが、このご時世なら致し方ない
豊しまの様な厚肉の角煮そばもありますね、沖縄料理からのラフテーですね
かき揚げ、山菜などオーソドックスなメニューが揃います
カウンター オールスタンディングの立ち喰いです
厨房内は3名体制、揚げ場、茹で、食器洗いでしょうか、聞くところによれば、以前の沖縄料理のメンバーとか
お姉さんに券を渡し、セルフのお水を取ってカウンターの端にスタンバイ
先客は1名、後客は関係者らしいっす
天ぷらは注文から揚げますので少し時間はかかります
それでも5分ほどで揚げあがり、タイミングを見て茹でていた生蕎麦をしっかりとぬめりをとり、再び釜で温めて丼に、つゆを注ぎ天ぷらとネギを乗せて着丼
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香りの良いつゆです、やや辛口でスッキリしています
蕎麦は細身で喉越しも良く美味しい蕎麦ですね、冷たい蕎麦の方が更に美味しさが上がる感じ
春菊天デカイ、4、5枚を茎の付いた形で扇方に揚げてあります、サクッとしていて美味しいですね、ちょっと茎が長いので、つゆに解れてくると絡まって食べ辛いかな
茄子天は良い塩梅に揚がっていて美味しいですね
早朝食べる所が無いからと、5時から営業、15時まで
お値段は立ち喰いそばとしては、お高めですが、十分見合ったお味の美味しい蕎麦です
ビールなどの冷蔵ケースも以前の残りなのかありますので、夜営業も考えているのかもしれません
今後に期待のお店です

2025/12/17

町中華 命の中華スープ 栄楽

金曜カレーは、町中華の名店で
志村三丁目駅近く、17号の一本裏の町中華の名店、創業は昭和52年
昼時なので混雑しています
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常連さんも多く、それぞれいつも通りにコップを取るなど振る舞っています
年配のご夫婦でオペレーション
2階にも席がある様で、勝手知った裏口からグループで上がって行きます
カウンターの端の席が空いたので、そこに着席
お母さんから空のコップを受け取り、お願いするのは、カツカレーご飯半分 1150円、カウンターに置かれた麦茶の2Lボトルからセルフで注いで待ちます
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壁に貼られた手書きメニューが豊富です、食べたい物が沢山、ダルーメンが名物です
オヤジさんは手際良く料理を仕上げて行きます、傍らではお母さんが麺を上げています、スープを柄杓ですくうときなど「熱いから危ないよ」と声をかけながらの夫婦ならではの呼吸
見ているだけで気持ち良い
セット物がほとんどですが、一通り料理が終わり、私の準備が始まりました
町中華の命の中華スープを中華鍋に注いでカレーを作って行きます
先に揚げてあったカツを切って行きます、縦に半分にしてから小分けに切って、ご飯と千切りキャベツの上に乗せて、カレーをかけてカウンターの上に置かれます
味噌汁も来ました、具沢山
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カレーはカツの上に全がけタイプ、辛さは抑えめですが、中華スープの奥深い味わい
カツは厚さがあってボリュームがあります
千切りキャベツが罪悪感を薄めますね
カレーの具材もしっかり入っています、味噌汁と言い具材が多いですね
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ご飯半分にしてもらって良かった
さて買い物して帰りましょう

2025/12/12

町蕎麦の金曜カレー 大村庵

練馬高野台までCTスキャンをとりに来たので、金曜カレーは町蕎麦のこちらで
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駐車場もあり、地元に根付いて53年、創業は1972年昭和47年、大村庵も沢山ある暖簾分けですね
座敷もあり、かなり席数がありますね、入れ込みは切り株を使ったテーブルで6人くらい座れますね
2人席に案内されました
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かけ、もり650円からのラインアップ
駐車場もあるのが助かります、ちょうどお昼時、近くの方々や、職人さん達が入っていてそれぞれにお昼ご飯を食べています、3人くらいのグループが多いですね
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皆さん丼もののセットが多く、カツ丼が人気です
金曜カレー候補は、カレー南蛮、かつカレー南蛮、まかないカレー南蛮、あげもちカレー南蛮、カレーライス、かつカレーライス、カキフライカレーライス
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まかないと言うのは、カレー南蛮の丼の底にご飯とチーズが隠れていると言う背徳のメニュー
ついつい食べ過ぎてしまうので、普通にカレー南蛮を蕎麦でお願いします
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自慢は小海老天せいろ、練馬そば(練馬名物の大根をおろしとつまと大葉)
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こしょうそばは、肉あんかけの上に文字通りこしょうが山盛りになっています
後から来たお兄さん3名は、まかないカレー南蛮の大盛り頼んでますね、大丈夫か?
さて登場、花番さんが紙ナプキンを勧めてくれたので首の後ろで巻き巻き
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コレコレ町蕎麦のカレー、少し黄色いのも良いですね
ややとろみがあり、蕎麦つゆの出汁を感じる粉カレーがたまりません、辛さはさほどではありません
熱々なので後半蕎麦が負けちゃいますね
熱いのとカレーを絡めたかったので、蕎麦を混ぜたのは失敗でしたね、少しずつ蕎麦をたぐった方が良かったみたい
町蕎麦の喉越しつるりの蕎麦は、プラス250円で東京ニハ蕎麦に変更可能です
大振りな豚バラと玉ねぎが美味しですね
なんか落ち着くお味で、ついついつゆもれんげで…いかんいかんこの辺にしておきましょう
発汗!紙ナプキンには、5発ほど被弾してました、言うこと聞いておいて良かった

2025/11/28

畑違いが手掛ける新店舗 TGS622

8月終わりに開店した立ち食いそば
新高島平駅西口から信号渡って直ぐの高架下にあります
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直球でTGSと名うっていますが店内はテーブル席20席
一応高島平通り側の大きな窓際が立ち食いスペースの様です
入口右のタッチパネル券売機で券を購入します
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おすすめはあえそばとの事なので、セットもありますが、あえそば並 550円 かき揚げ天 130円もポチッ
券をカウンターで渡すとプラの番号札と交換してくれるので席で待ちます
お水はカウンター右端
12:40で先客は4名、お昼の1陣は終わった様です
空いているので、テーブルで話し込む2名も、TGSでは珍しい光景です
あと客は女性2名、2名、お昼交代の2陣の方達でしょうか
調理場は3名体制です、若いお兄さんと中年の方、ヒゲの方が店主さんの様です
さて番号を呼ばれたのでカウンターに取りに行きます
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なかなか賑やかなトッピング
鴨肉が4枚、甘く煮込まれ細めに刻まれたきつね、本枯れ花かつを、ナルト、ネギと蕎麦が見えません
あえそばなので底に少し注がれている出汁と絡めながらいただきます
蕎麦はむらめんの茹で麺、メニューによって冷凍麺も使っているそうな
安定のむらめんの蕎麦、つるっとしていて少しコシもあり美味しいですね、出汁もそれほど濃くありません、テーブルには、カエシが用意されていますので、自分で濃くすることは出来ますね
鴨肉が美味い、この鴨肉だけでも価格以上価値があります
本枯れ花かつをがなかなか美味しい、つゆの出汁にも使われているそうです
きつねはジュワッと甘く煮込まれていてこれも美味しい
後半、テーブルのラー油を掛けてみましたが、これも味変で面白いかも
別皿でいただいたかき揚げは、揚げ置きですからさめていますが、玉ねぎの甘みがパンと来るので、温かいつゆでいただくのが良いかもしれません
天ぷらは、春菊、紅生姜、舞茸、竹輪、茄子、えのきと用意されていてオールマイティに希望が叶えられます
赤い温玉というのは、黄身の色が赤い温泉玉子だそうで、あえそばに載せるのがイイかもしれないですね
運営元は建設業と畑違いですが、シニアが働ける場所をと言うことで始めたとの事
出汁ご飯がありますから、ゆくゆくはカレーなんかも加わるのかなぁ
色々期待が膨らみます

2025/10/3

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  • 自家焙煎本格珈琲 Kanda CoFFee
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  • 絵に描いた町中華 成光(なりみつ)
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  • 京都発モダンな店内 SUBA VS
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