けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

大手町・日本橋・小伝馬町

蔦に隠れた老舗純喫茶 ラフレッサ

新しいよもだそば三越前から真っ直ぐ道なりに北上して江戸通りを越えれば、鬱蒼と生い茂る蔦が絡まる建物が見えてきます
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創業は昭和52年と言う事ですが、建物はその前からのようですね
ついに入口側の壁面は2階の屋根を超えて全面に蔦が絡まっています
実は屋根の上に風見鶏があるのですが、なんとか見えている状況、サイドの白のガラリ窓も隠れ始めてます
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入口がかろうじて蔦が遠慮しているので(とは言え半分は侵蝕されてます)小洒落たドアを開けて店内に
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左手に大きな半楕円のカウンター、右側にはテーブル席が並びます
中程の4人席に案内されました
厨房内には、ママさんとオヤジさん、ホールは可愛らしい女性お二人で回してます
オヤジさんは牛タンねぎしにお昼を食べに行くと言って出て行きました
今日のケーキは何か聞いたところ「白桃とラズベリー」と言う事でちょっとパスかな
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ブレンドコーヒー 380円をお願いします
ブレンド380円なんて今時珍しいほどの価格ですね
トーストやサンドイッチにも惹かれますが、さっき蕎麦を食べたばかりなので我慢
喫煙可能店なので、テーブルには灰皿が置かれています、余りタバコを吸う方はいなかったので煙は気になりませんでした
アルコールの無い本当の純喫茶
さてブレンドコーヒーの登場
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苦味がありながらスッキリとした飲み易いコーヒですね、1日に何回も来る常連さんも居るそうですが、これなら何杯でも飲めますね
クラシカルな店内は落ち着きもあり居心地の良い空間です
隣は更地になっていますし、この一角を狙ってビルを建てたい人はいるでしょうね
いつまで蔦が伸び続けることが出来るのでしょうか

2026/4/22

新スタイルよもそ セルフで呑める よもだそば二八 三越前

水曜久々に半ドンなので、4月4日オープンの「よもそ」の新展開のセルフ飲み可能な店舗、東京駅南口と同じですね
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こちらは二八蕎麦をうたっています
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隣の空き地を利用して建物の壁面を使いデカデカとかき揚げ天そばのアピール
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二階でしっかりと呑めるようです、おつまみは15時からとか
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見慣れた「よもそ」のメニューの数々、当然インドカレーのよもだカレーもラインアップ
ふきのとう天を目当てに来ましたが、ガーン!ありません…
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すると夏メニューの「揚げ茄子おろしそば」が始まっているじゃないですか、やった〜大好物
入口左の反応の悪いタッチパネル券売機で、一応ふきのとう天を探しましたが売切れマーク
揚げ茄子おろしそば 730円をポチり
二八だからという事もあるでしょうが、随分とお高くなりました、銀座で足繁く通った10年前は 450円でしたからね
さて1階はオールスタンディングで先客も帰り貸切で厨房のお兄さんに券を渡します
ロット茹での茹で置き麺を器に盛り付け、つゆを張り、ネギ、揚げ玉をかけて、冷蔵庫から揚げなすとおろしを出して盛り付ければ出来上がり
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う〜ん、茄子も小さくなったなぁ、昔は丼に収まりきれないほどの半身でしたが…
カウンターの上にラー油があるので少しかけて
蕎麦は二八のせいか美味しいですね、茹で置きとは思えないコシも残り美味しいです
つゆは無化調の、冷たいつゆの奥に出汁感のあるタイプ
揚げなすは半身のな半分の厚さに2枚、ちょっと昔のような主張は無いですかね
色々と値上がりしているこのご時世ですが、700円台からと言う、ちょっと高級ラインの価格設定のお店でした

2026/4/22

老舗を受け継ぐサードウェーブ 喫茶ストリーマー

昭和48年創業の老舗喫茶「喫茶 郷」界隈の住人、会社勤め、営業マンなどに親しまれるお店でした
コロナ禍により残念ながら閉店しましたが、居抜きでサードウェーブコーヒーの先駆者であるストリーマーが、令和5年1月に継承されました
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サードウェーブのコーヒーアイテムはもちろんのこと、老舗のメニューも引継ぎ、新たなスタートをしています
低い背もたれの焦茶のシートの喫茶店ならではの椅子、4人席テーブルを主体にカウンター全部で50席弱と言った感じです。
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お願いするのは、深煎のブラジル&モカのブレンド珈琲 600円
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日本橋プディング(エスプレッソ粉添え)680円もお願いします
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しばし待てば、大きめの浅いカップにブレンド珈琲が登場
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苦味があって美味しいですね
プリンも来ました、小振りなステンレスポートに生クリームとチェリーを頭に乗せて登場
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小さなグラスにはエスプレッソ粉、お好みでかけてお召し上がりくださいとの事
プリンはかなり固めで、卵感のあるさっぱり味
カラメルは苦味より甘みですね、何故なら苦味はエスプレッソ粉で
面白い感覚ですが、かけ過ぎるとそれだけの味になってしまいそうで少しだけ
昔ながらの喫茶店の落ち着きのある空間が、サードウェーブコーヒーという今の流れと融合してイイですね
私は今風のモダンな空間よりもこの空間が落ち着きます

2025/1/8

長年の宿題店に聖地巡礼 大手町ラーメン(閉店)

中休みがあったり、駅から微妙に離れていたりして長年宿題店だったこちら。
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大手町のガード下、「孤独のグルメ2」にも登場したラーメン屋さん、数件先の650円ナポリタンのボーノボーノも宿題店。
こちらの名物はスタミナラーメン、と聞いては仕事中はどうなんだろうと敬遠していたものです。
11時の開店も過ぎて、先客は3名、後客3名。
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入口右の券売機で基本のスタミナラーメン(豚骨醤油、特製太麺)930円をポチり。
ホールのオバちゃんに麺も野菜も少なめでお願いします。
カウンターの端っこに案内されてしばし待ちます。
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博多(豚骨、極細ストレート麺)、スタミナ(豚骨醤油、特製太麺)、東京(醤油、手打ち縮れ麺)3種類のラインナップです。
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さて登場。軽く茹でられたキャベツともやしがしっかりと載ってます。少なめにしてもらいましたが、普通だと山盛り。粗みじん斬りの玉ねぎがしっかり入ってます。スープには背脂が。薄切りですが大ぶりのチャーシュー、海苔が載っています。
特製太麺は、最初ちょっと固めかなと感じましたが食べ進めるとちょうど良い。
豚骨醤油は背脂と玉ねぎで装飾されています。スープからは玉ねぎ、背脂を除けばスタミナ感はありません。卓上のおろしニンニクを少し投入。イイ感じになりました。海苔も含めて、ちょっと家系ラーメン的な感じも味わえます。
茹でキャベツ達が食べ応えを増しています。少なめでもこの量ですし食物繊維とビタミンはしっかり摂れそうです。
卓上には、おろしニンニクの他に、白胡椒、すりごま、紅生姜、辛味高菜などが置かれているので、高菜を少し入れて味変。辛味が出て美味しいですね。
スープは残してご馳走様。少なめで丁度良い量でした。
やっぱりこちらは博多ラーメンでしょうか、それとも縮れ麺の東京ラーメンでしょうか。
半ライスを頼まれている方もいましたが、お茶碗山盛り、どう見ても半では無いですw
昼時間になって薄暗いガード下に近隣サラリーマン達が集まり始めました。

2024/10/17

※2025/5/16 閉店

大手文でモンジュール 文殊 大手町店

9/18に新規開店した大手文。文殊 大手町店。水曜半ドンの帰り道訪問です。
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サンケイビルのB1、思った以上に大きいです。
モダンでスタイリッシュな店内、ちょっと他の文殊とは色気が違います。丸に三つ星の家紋は変わらず掲げられています。
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14時近くの訪店ですが券売機の前には並びが。店内は1/3ほどの埋まりなので、注文・出来上がり待ち的な並びですね。後からも切れることなく来店客が続きます。
券売機は、中央外に1台。
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春菊天そばありますね 540円、茄子天140円もポチり。
受口で蕎麦かうどんか聞かれますので、蕎麦でと告げてしばし待ちます。
外にはベルトパーテーションが準備されているので、ピークタイムは行列なのでしょう。
定食を頼まれる方が多いように感じます。
春菊天と茄子天は別皿で提供です。お洒落w 天ぷら二つだからなんでしょうか?後から来た女性客の海老天そばも別皿になってましたね。
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入口左側は厨房の前のカウンター席。右手は、壁面に沿ったカウンター席に、島の周りの席が並びます。35席くらいはありそうです。
島の席に着席。別皿じゃなくてイイんだけどなぁ と盛り付けて、いただきます。
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蕎麦は自家製麺の細身の腰のある あの文殊の蕎麦、美味しいですね。熱いつゆにも負けません。
つゆはキリッとほんのり酸味を感じる出汁感のある辛口のつゆ。コレです。コレがモンジュール。やっぱり美味しい。
春菊天は、刻みでみっしりと詰まったタイプ。揚げ置きですが、硬めにカラッと揚がっています。つゆに浸すと少しずつ解れていきます。ほんのり苦味がイイですね。天ぷらの油でつゆもほんのり甘さが出て来ます。
揚げ置きの茄子天はやや小振りながら、イイ揚げ具合で柔らかく美味しいですね。
やっぱりこの細身の蕎麦とキリッとしたつゆがチェーン店ながら文殊系は一番美味しいかなと思います。
ついつい、完飲してしまいました。
朝7時から夜22時までやっているので、朝飯や、夜食にもささっと食べられてイイでしょうね。
お洒落でモダンな店内にはJAZZが流れる今風の店舗ですが、文殊の味はしっかりと出ています。

2024/10/2

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