けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

路地裏の行列店 BASO表参道(ばーそー)

今話題の行列店。2023年4月27日オープンで1年を経過。Instagramをうまく利用して人気になっているようです。
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「駄目な隣人」「NIHONBASHI BREWERY」「東京ギョーザスタンドoolong」などを手掛けた方がプロデュース。オーナーはFPのサブビジネスとしてヘッドスパなどを経営する方。打ち出しとしては完璧ですね。
店の横には「そばだ屋」にバツ印。そうです、そばだ屋表参道の後のお店。
本日も行列ですね。若い女性やカップル、外国人もなんだろうと興味を持って並んでる人も。
オジさんはちょっと浮いてます。
若い女性が2人で入店しているので、回転は悪いですね。お話しも弾むし、召し上がるのもゆっくりだし…
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先に店頭の券売機で、食券を購入して並びます。
オススメは塩鴨つけSOBA、角煮つけSOBAなどの様です。天たねは海老のかき揚げですね。
かしわ天つけSOBA 950円と卵天ぷら飯 350円をポチり。
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結局1時間ほど並んで入店。食券と引換にプラ札を渡されます。
席は2階にあり、大きなカウンター10席と壁面のカウンター8席。席数も少ないのでコレも回転が悪い原因。
さて登場。
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極太の蕎麦がトグロを巻くように綺麗によそわれています。
先ずはお蕎麦を一本。コシもありますがモチモチとした食感。蕎麦の風味は薄いかな。野川の蕎麦だそうで、毎日気候に合わせて打っているとの事。
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つけ汁が美味しいですね。5種類の煮干しで出汁を取り出汁感が強い美味しいつゆです。カエシは控えめなので塩辛さはありません。極太の蕎麦に負けないつゆです。
白ネギと刻み柚子が付いて来ます。柚子を入れると上品な味になりますね。
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カウンター上には、トッピングの数々。刻み海苔は海苔箱に入ってちゃんと乾燥しています。
天かす、ニラ胡椒、九条ネギ、ワカメが置かれています。
ニラ胡椒は辛めで美味しいですが、この味に振り切ってしまうので最後が良いかもしれません。
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卵天ぷら飯は半熟に仕上がっているので、割ればとろ〜り。甘めの天つゆがかけられているので、コレだけでも良いかもw
極太なので、スルスルとは啜れないのでモシャモシャと食べなくては行けないのが、なかなか難しい。
言えば、ペーパーエプロンもいただけるようです。
店長さんは女子大生が飲食の企業をしたいと言う方だそうで、全体的にストーリーがあるお店の様です。
並びが少なければ良いんですが。
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並ばなくて良いファストパスもある様ですが、500円かかる様です。

2024/6/12

カリふわが旨い MELON PAN 802 石神井メロンパン

上井草駅から北に8分くらい歩いた住宅街、正太郎うどんや上久保不動尊や陶芸倶楽部のちょい先、下石神井小学校の手前、畳屋さんの隣に4月27日にオープンしたメロンパン専門店。
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八王子メロンパンからの完全サポートされたお店だそうです。イベントにも積極的に参加しており、ヒルナンデスにも取り上げられた様ですね。
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店名の数字の802はハチオウジ。
プレーンの他に8種類ほど、人気なのは「ぶちうま醤油」との事ですが、取り敢えずはプレーン 400円をテイクアウト。
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直径13センチ、高さ5センチのメロンパンは網目が大胆に入っています。
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表側の網目の方は、カリッとしていて、本体はフワフワです。バター感が強く香りますね。
そこそこボリュームがあります。食べ過ぎない様に半分に切って食べましたが、コレは一気に行ってしまうタイプ。
この表面のカリカリに醤油塗ったら美味しいですよね。
なるほど人気なのがわかります。
まだオープンして間もないので、営業時間やパンの数量など試行錯誤をしている様で、昼過ぎには品切れになるものもある様です。
なかなか面白いお店が出来ました。

2024/6/8

圧倒的なコスパ 中華食堂 一番館 阿佐ヶ谷パール通り店

水曜半ドン、渋谷でピンと来るお店が無かったので、丁度来た阿佐ヶ谷行きのバスに乗って阿佐ヶ谷まで。
この辺りは水曜定休日が多いんですね。
目指す町中華のお店に何軒も振られ続けてパール通りまで。
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歩き回って喉も乾いて、ピールに餃子の口になっているのでこちらにイン。
一人ごとに区切られたカウンター席に着席。
お得なランチは、キムチ炒飯と半ラーメンで580円からとリーズナブル。
目の前にあるタッチパネルで注文です。
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お値段はお手頃、炒め物単品で500円強。
先ずは一番搾りの中瓶 520円
餃子は4個 180円
豚肉キクラゲ玉子炒め 530円
をボチボチ。
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おっと、先に炒め物が出てきました。
餃子と一緒にビールの様です。先に欲しいなぁ。
やっと登場。
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ゴキュゴキュ、プハー、やっと落ち着きました。
餃子は4個にしましたが、小振りで一口で行けるタイプなので、6個でも良かったかな。餡も少なめですが、これはこれでありですね。
炒め物は玉子がしっかり入っていて薄めの塩味なのでスルスル食べられますね。筍も入っていてアクセント。
量も一人で食べるのに丁度良いサイズ感。その分リーズナブルなんでしょう。
水餃子も頼もうかと思いましたが我慢して。
ビールに餃子、やっとありつけたのですが、これじゃ無い感が残るお昼でした。
お会計は1230円。一人のせんべろには丁度良いお店ではないでしょうか。

2024/6/5


門外不出の台湾肉包 鹿港(ルーガン)

世田谷線上町駅近くの世田谷通り沿いにある有名店。
台湾の台中で行列必死の肉包(ローパオ)饅頭(まんとう)の有名店、阿振肉包 振味珍(ゼンウェイゼン)の門外不出の味を2年間修行して日本初出店したのが2003年、もう20年を超えて毎日行列している有名店。
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通りかかったら並びが無かったので隣のコインパーキングに車を停めて。
店頭には大きなせいろが並んで湯気を上げています。
持ち帰るので、蒸したての温かいのはパスして、冷たい、肉まん 230円とあんまん 190円を3個ずつお願いします。
湯気と小麦粉の香りに我慢出来ず、温かい黒糖まん頭 130円も一つお願いします。
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熱々や冷たくてもくっ付かないように並べてあるのを一つずつ丁寧に紙袋に入れてくれるので、手間がかかるので、行列になってしまうのですね。
私の前に一人、あっという間に後ろに4人並んでいます。
熱々の饅頭は紙袋の上からでも掴んでいられません。
握り拳大の饅頭は中身は入っていません。通常は半分に切り込みを入れて肉や野菜を挟んで食べます。
黒糖饅頭は名前の通り黒糖を使っていて少し茶色がかつていて甘味があります。このまま食べても美味しいですね。
蒸しパンですね。ハフハフパクパクとあっという間に食べてしまいました。
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朝には、蒸し器で10分ほど蒸し上げていただきます。
肉まんは、つまみひだが無いタイプ。厚めの皮がふわふわでもっちり。思いの外コシがある皮です。小麦粉の香りも良く美味しいですね。中の餡はみっしりとした肉、ジューシーで気を付けないと汁が溢れます。
あんまんは、少し小振りでつるんとした表面が綺麗です。
十勝産小豆と黒ゴマの入った甘さ控えめの餡子です。しつこく無いので良いですね。
今度はプレーンな饅頭を買ってきて、チャーシューなどを挟んでいただきたいですね。

2024/5/31

本格スパイスカレーの人気店 かえる食堂

カツ丼が食べたくて富士見台の町蕎麦に行ったら跡形も無く平地になっててガックシ。
そうだ金曜カレーを食べにこちらに行こうと要町へ転進。
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アゼリア通りから路地を入ったところ、十六など数軒店舗が並ぶ一角。斜向かいにはタイ料理のお店が出来てますね。
2006年にオープンしてから、某グルメサイトの百名店に6回も選ばれているお店です。
カウンターのみ7席、先客は外国人を含む3名。
カウンター奥に案内されました。
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黒担々カレー、チキンカレーやキーマカレーが自慢のメニュー。
ミックスカレー(野菜とチキン)950円をお願いします。
ご飯の量は女性サイズの170g、300g迄は無料です。
デザートにキャラメルアイス 300円を、セットで100円引になります。
禿頭のマスターが煮込んであった手羽元を2本小鍋に入れてカレーを温めていきます。
さて登場。
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小さめにまんまるに盛られたご飯、手羽元2本に野菜が広がります。
シャバシャバ系のスパイシーなカレーです。コレは美味しい。ご飯と絡めるとスープカレーのような味わい。新宿のモンスナックを彷彿とさせます。
ご飯の後ろに隠れているレモンを絞ると味変になると言われて試してみましたが、若干爽やかさはありますね。
カレーは飲み物と言えるサラサラカレーはすいすい喉を通って行きます。
食べ終わると、奥様担当のスイーツメニューのキャラメルアイス、スクープで丸くして器に入れてソースをかけてくれます。
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甘過ぎず、コクがあり、キャラメル味がいい塩梅。美味しいですね。奥様のスイーツメニューを目的に来店される人もいるとか。
アットホームな店で本格スパイシーカレー。今度は黒担々カレーかな。

2024/5/31

老舗町蕎麦は手打ちで美味い 長命寺蕎麦 豊島

婆さんの順天堂練馬高野台での眼科受診が終わったので近場のこちらで昼ご飯。
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創業は昭和41年と言う町蕎麦ですが、北海道産の蕎麦粉を使った手打蕎麦のお店。石神井公園駅から環八方向徒歩分くらい、長命寺の南大門手前です。駐車場もあります。
店内にはテーブル席、入れ込み、小上がり、奥には座敷とフルラインアップ。
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お願いするのは、天せいろ 1980円 まぁ送迎したお駄賃ということでご馳走になります。
厨房では、天ぷらを揚げる音がしていますね。
さて登場。
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細身の蕎麦ですね。天ぷらは、茄子、舞茸、獅子唐、椎茸、海老は野菜の下に隠れて半分に切られています。
細身の蕎麦は喉越しも良くコレは美味しい蕎麦ですね。
難を言えばやや短めなところ。
つゆは甘くも辛くも無い出汁のしっかりと効いたまろやかなカエシのものです。コレも美味しい。
天ぷらはカラッと揚がり舞茸や茄子が美味しいですね。
大きめの海老は二つに切られているので食べ易い。太さもありぷりぷりで美味しい海老ですね。
どの天ぷらも大き過ぎず一口か二口で口に出来て食べ易い。
そばゆはライトな透明タイプ。
婆さんの蕎麦も回ってきたからお腹パンパン。
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丼物とのセットも気になります。

2024/5/30

創業寛政12年の老舗の鰻 大江戸 南青山店

納骨を終えて直会でコチラに。
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お隣には外人さん3人 へぇ鰻食べられるんだ。

1.5匹に肝吸いで予約の時にお願いしてありました。
しばし待てば登場。
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1.5なので、3列にお重にびっしり並んでいます、
山椒を降りかけて、箸で簡単に切り分けられるほど柔らかな鰻、ご飯と一緒にパクリ。
フワフワの鰻、タレが絶品。甘過ぎず、カエシが立つことも無く、鰻のタレにありがちな重さもないので、すっすっと箸が進みます。美味しいですね。厚さはさほどではありませんが、旨みがあります。若干小骨を感じる部分もありますが気にはなりません。
個人的に甘めのタレが好きだなと思っていましたが、コレ美味しい。
サッパリといただけるので、あっという間に完食。
少なめのご飯が丁度良いですね。
香の物がまた美味しい。キャベツの浅漬け、奈良漬、カブ、キュウリ、人参などの漬物がそれぞれ美味しい。
日本橋の本店は寛政12年(1800年)と言う老舗中の老舗。南青山店は伊藤忠商事が青山に移転するので支店を出したとか言われています。
美味しいものを食べられて感謝です。さぁ明日からの6連勤気合を入れましょう。

2024/5/23

創業大正12年 紅谷(べにや)

納骨が終わり直会までちょっと時間が空いてしまったので、コチラで一服。
小学生の社会科見学が訪れていました。
創業大正12年の老舗和菓子屋さんです。2023年6月に表参道から移転してきました。
同名の老舗和菓子屋さんが色々とありますね。何かしらの系譜があるのでしょう。
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老舗ですがコンクリートの打ちっぱなしのモダンな建物です。
青山墓地の脇に佇みます。ウチのお墓と目と鼻の先。
今日から水羊羹が始まったとのこと。
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麦代餅(羽二重餅)、葛桜、練切は富貴草、薯蕷饅頭の空豆、豆大福、定番ミニどら焼きのラインアップ。
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煎茶とのセット 空豆を深蒸の煎茶 1080円をお願いします。
家族は、練切、葛桜を選び、煎茶の炭火茶、カミさんは抹茶でお願いしました。
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漆器のお盆に、生菓子は織部の器でしょうか。こだわりを感じさせる景色です。
深蒸の煎茶が美味しいですね。急須に絞り切った茶葉が入っていますが、その香りが素晴らしい。
美味しいお菓子です。餡子は甘さ控えめで軽い食感。お上品に黒文字で切り分けて頂きましたが、コレは手掴みでパクりと食べたいw
私は頂きませんでしたが、お茶は二煎目もいただけますが、初煎ほどの美味しさは無いようです。
さて時間調整も終わり、羊羹お土産に買って帰ります。

2024/5/23

たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル

水曜半ドン、今日は何食べようかな?とりあえず中目黒に向かって。丸山餃子はランチやってないのね。
駅に向かいながら、そうだコチラに。
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山手通りの一本裏手、間口も狭く目立たなく、通り過ぎてしまいそう。
現金かQR決済の注意書きのある、換気のために少し開けてあるドアを引いて入店。
カレー屋さんと言うよりもバーと言った雰囲気。夜は居酒屋的に飲めるお店です。カウンターのみ10席ほど。
先客は5名、手前の空いていたカウンターに着席。
マスターとバイトさんでしょうか若い女性とのツーオペ。
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牛すじがオススメ、チーズも付けてお願いします。あっご飯半分で。
あれ私の分だよね、結構ご飯盛ってるんですけど半分ですよ…
先にサラダが出てきました。
さて登場。お皿にはご飯の上にフライドオニオンが振り掛けられています。
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カレーはグレイビーポットに入って登場。チーズを炙っているのでポットが熱くなっているとの事で注意。
ドバッと全部行っちゃいましょう。
チーズの炙ったところもなるべく綺麗に盛り付けて。
先ずはサラダ。キャベツ、コーン、カイワレ、ハムが面白い。ドレッシングが好みの味です。
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さて、一口いただくと欧風カレーですかね。コクと味わいがあります。辛さはさほどではありませんが、食べ進むとジワッと発汗。
なんと言っても牛すじがたっぷり入っています。ほろほろで口の中に溶けて行きます。美味しいですね。
チーズの炙りも良い感じでとろーり糸を引きます。
思わずスプーンが止まらずガツガツと食べてしまいました。
ご飯半分で普通盛り。皆さん少なめで頼んでますね。デフォだと大盛り以上ありそうです。
トッピングが色々ありますね。目玉焼きを載せるべきだったなぁ
マスターに美味しかった事と目玉焼きの事を話したら、次回は是非と言われました。

2024/5/22

リベンジのリベンジ 珈琲亭ルアン

何度か振られていたコチラにやっと伺えました。
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大森駅近く創業は1971年。昔のままの外内装。
落ち着いた店内は、昭和レトロそのもの。
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2名席に空きがあったので案内されました。
1階はほぼ満席、後の方々は2階席に案内されているグループ客もいました。
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お腹はいっぱいなので、13時までのモーニングやケーキはパスして、名物のカフェ・オ・レ 600円をお願いします。
しばし待てば、カップのみが出てきます。
そして2つのポットを持ってウエイトレスさんのパフォーマンスが始まります。
高々と上げられたポットからカップに見事に収まって行き、同時に泡立てる効果もある様です。
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お味はカフェ・オ・レのミルク感が良い塩梅ですね。マイルドでいて珈琲の苦味も感じられます。
90分制となっていますからあんなり長居は出来ません。
レジ周りには数々のロケの証が残されています。右京さんも来てますよw

2024/5/17

市電通りのTGS 山一

鶴見まで行こうと思ったけど間に合いそうもないので、金曜カレーをコチラでいただくことにしました。
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今は走ってない市電通りに面した立ち食いそばの店。
カウンターのみで椅子席です。
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メニューが沢山あるのが凄いですね。先客は3名。ダンディーなご主人ワンオペです。
常連さんと話し込むご主人、もう閉めて病院に行かなきゃいけないと言ってます。
肉そばも美味しそうですが、半カレーセットたぬきそば 740円を蕎麦もご飯も少なめで口頭注文。
先ずはカレーのご飯をよそりこのくらい?と聞かれます。もう少し少なくても良いんだけど…
カレーが先に出てきました。
茹で麺を湯掻き、天ぷらをなんかドンドン入れてますよ?俺のたぬきじゃないよね。
いやいや、そのまま登場。天ぷらそばだwCODでお支払い。
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蕎麦量少なくなって無いよね。、茹で麺の少しフガつく感じがなんともTGSらしい味わい。つゆも普通の可もなく不可もないおとなしい味。飽きが来ない味ですね。
天ぷららしきものは衣のみを平たく揚げたもの。3つも載ってます。
カレーはトロミのあるモッタリとしたカレー。蕎麦屋のカレーと言った出汁感も少しあります。
金曜カレーはこう言うのが良いよね。
お腹いっぱいになってしまいました。早く安くお腹いっぱいにするお店ですね。
定連さんに残った天ぶらとカレーをレジ袋2つに入れてお裾分けしてました。
車で行ったのですが、出て方向転換してきたら、もうシャッター降りてました。

2024/5/17

シチューじゃ無くてプリン 備屋珈琲店 恵比寿店(びんや)

町中華でお腹を満たしてちょっと一服とコチラに。
伊豆高原で商業展開している会社の本社ビルに入る自家炭火焙煎珈琲のお店。焙煎は伊豆高原大室山の近くで行っているようです。
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珈琲は勿論のこと、こだわりのビーフシチューや伊豆名産の天草から作る寒天を使った甘味もいただけるお店。
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター壁面には様々なカップが並んでいます。
茜屋珈琲店、但馬屋珈琲店、茶亭羽當なんかと感じが似てますかね。
コチラのお店には、別室の個室もあるんだそうです。
ご自由にと言われますが、カウンターに席を取ります。
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今日の目的はコチラのプリン。
バニラカスタードプリンセット 1400円をブレンドコーヒーでお願いします。
先ずはペーパードリップで一杯毎に淹れてくれます。
カップを選ぶ様に言われるので、壁面のカップかカウンター上に下がるカップか、う〜ん悩みますね。こういう時に、メーカー名とシリーズ名をサラッと言えたら格好良いんでしょうけどw
ウェッジウッドは分かったので後はそこの緑でとお願いします。
香りが良く程よい苦味と、淡い酸味、仄かな甘みがあり美味しいですね。
プリンは裏に行って用意してくれます。
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四角く切り出されたプリンがアイスクリームを従えて周りにカラメルソースをまとって登場しました。
硬めのプリンは、バニラが濃厚さを引き立てますね。口当たりは硬さはあるものの滑らかです。
周りのカラメルソースは苦味抑えめですが、フリンとの相性がイイですね。
添えられたアイスクリームはミルク感強く、何か赤い粒が2つほど。胡椒の粒ですね。甘さとの対比が面白い。
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「良かったら召し上がってください」と、コーヒー豆をチョコレートコーティングしたものをブラックとホワイト一つずついただきました。噛み締めるとガリっと中の豆が苦味があり外側のチョコレートの甘さとのバランス、口触りが面白いですね。
ちょっと贅沢な時間が流れます。
おや?職場から忘れ物があるってメールが。取りに戻りますか。

2024/5/15

人気町中華で昼ビール 舞香

水曜半ドン、恵比寿までテクテク。
人気の町中華のコチラに。13:20で待ち8名。お二人の方々4組です。
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待っている間にお姉さんが注文を聞いてくれます。
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餃子 450円 レバニラ炒め単品 800円 瓶ビール 550円をお願いします。
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10分強待って入店。
ガコンガコンの鍋振りの音、立ち上がる煙が食欲を刺激します。
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さて登場。湯気がムラムラと上がるレバニラをハフハフ。美味しいですね。もやしはシャキシャキ。レバーは臭みが全くありません。
餃子にはカウンターの上の自家製辣油をつけて、コレも美味しい餃子ですね。ニンニクおろしもちょっとつけましょう。そしてビールをグビッと。
仕事終わりのビールは美味しいですね。
皆さんの注文はレバニラ系が3割、肉ニラが2割、チャーハンが4割と言った感じでしょうか。レバー人気です。
後から来た方は隣でつけ麺を召し上がってました。ちょっと暑い今日は良いかもですね。
人気が良くわかるお味の中華でした。

2024/5/15

町蕎麦で和風カツカレー 春月(しゅんげつ)

金曜カレーは町蕎麦のコチラで。旧癌研通り、区立宮仲公園の斜向かい、新田交番の隣です。西巣鴨橋通りとの交差点。恐らくは昔々のこの前の西巣鴨橋通りが板橋に抜ける街道筋だったのでは。
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創業は1959年、自前の春月ビルになってます。
店前には町蕎麦の出前カブがスタンバイ。
セットメニューが豊富なコチラ。もり、かけは 600円からと庶民的なお値段が嬉しいですね。
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連食で向かったので、お蕎麦とのセットは断念して、カツカレー(和風)1050円をご飯半分でお願いします。
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お昼時ですから常連さん達が次々にやってきます。
花番は女将さんでしょうか、朗らかでちっちゃなお母さん。優しく丁寧な接客が嬉しいですね。
しばし待てば登場。全然ご飯半分じゃないw。しっかり普通盛り。先に氷入りのお水を出してもらってますが、お盆の上にもスプーンが刺さったお水がダブルで出てきました。このコップは、ストレートの昔ながらのコップなのが昭和レトロな感じですよね。
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やや黄色味が強い、町蕎麦のカレー。トロミが付いていて豚肉と玉ねぎが入っています。
うんうんコレコレ、町蕎麦のカレーですね。食べたかった懐かしい味のカレーです。
カツは揚げたてで、どうやら薄肉を2枚重ねで厚さを出しているようです。食べ応えありますね。
流石に少しご飯を残してしまいました。ごめんなさい。
今度はお腹空かせてセットをいただきたいと思います。

2024/5/10

板橋区役所前の新店舗 えんば

4月22日にオープンした立ち食いそばのお店。
板橋区役所前駅から直ぐの中山道沿い、「いけち」の裏側かなり近いですね。
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開け放たれた扉の中は出来立てピカピカの明るい店内、オールスタンディング。
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奥のカウンターで口頭注文。
お姉さんに、蕎麦 350円半分で、春菊天150円をお願いします。半分なので300円にしてくれて、450円。
興和物産の茹で麺を湯掻き、揚げ置きの天ぷら、ネギを載せて、魚粉をかけて呼ばれます。
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つゆはスキッとしたキレの良い出汁感のあるつゆ。魚粉が効いてますね。
蕎麦はやや細身で生蕎麦に近い喉越し。茹で麺特有のもそっと感はありません美味しいですね。つゆと合ってます。
春菊天は小振りですが厚みはあり、刻み集合タイプ。ほんのり苦味があって、衣薄めなのでつゆに解れるとまた美味しい。
トッピングには、さっぱりと大葉の天ぷらや鬼おろしなども用意されていて飽きないでしょうね。おにぎりも美味しそうでした。
聞くところによると「えんば」とは「トンボ」の異名とか。
新規の個人店舗はイイですね。「いけち」と共に、頑張って欲しいです。

2024/5/10

ギャラリー
  • 路地裏の行列店 BASO表参道(ばーそー)
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