けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋

ウォーキングの途中でランチ
石神井公園 三宝寺池のほとりに大正年間からある茶屋、公園として整備される前から営業しているお休み処
お姉さんは地面に落ちた銀杏を一つ一つ拾っています
FullSizeRender
11時開店ですが、今日は12時から、ちょうど開いたところでした
閉店は日暮れまでと鷹揚な営業、ちなみに木曜日定休、営業時間やお休みは結構変わります
昭和に建てられたであろう建物は、昔からの簡易な作り、その昔台風で被害を受けたこともありました
手前には公園に遊びに来た子供達向けにお菓子や自動販売機が並んでいます
前はチェリオが入ってたんだけど今は無いのかな
席を決めて、席の番号を申告して注文です
FullSizeRender
お願いするのは平日限定のカレー丼 900円
孤独のグルメで五郎さんが食べてたあれです
こちらで金曜カレーをいただきましょう
ご飯半分で料金変わらないけどお願いします
FullSizeRender
お座敷の方でゆっくりするのも良いですが、ウォーキングシューズを脱ぎ履きするのが面倒なので、外でいただきましょう
朝は寒かったですが、陽射しは暖かくなってきました、でも北風は冷たいですね
さて着丼
FullSizeRender
黄色いカレーですね、グリーンピースが散らされているのが、なんともレトロな感じ
カレー丼は、カレーライスと違い、出汁つゆの香りと味が加わります
玉ねぎと鶏肉がしっかりと入っていてボリュームもありますね
とろみの強いカレーは、お箸でも食べられます、ご飯と混ぜれば飲み干すような味わいに
ラーメンや煮込み、おでんなんかもお酒と一緒にいただくのもイイですね
わたしの幼少期(60年以上前)からなにも変わらず、変わったのは店に並ぶお菓子のパッケージくらいと言うノスタルジックな場所です
IMG_0759
三宝寺池の陽の当たらない場所はまだ凍ってますね
今朝も寒かった

2026/1/9

年末新規開店 芽衣や(めいや)

小岩まで足を伸ばして、12月20日にオープンした個人店系の立ち喰いそば
シャポー小岩の端を出たガード近くにオープン、南口からだと怪しげな飲み屋街を抜けた先
FullSizeRender
太そば、細そば、うどんが選べ、小盛り、並盛り、大盛り、特盛りが選べます
FullSizeRender
そうこのスタイルは、一由、一◯系、という事は、スエヒロ 六文系でもある、王道の立ち喰いそばですね
オールスタンディングで一直線、柄が大きいとすり抜けが、ちょっと厳しそう
カウンターの上に天ぷらケースが並ぶ、六文と同じスタイル
FullSizeRender
口頭注文先払い
太そばは売り切れたとのことなので、細そば小盛り 240円 特大イカゲソ 280円、クーポン利用で50円引きで 470円
茹で麺を湯掻いて揚げ置きの天ぷらを乗せて、ネギを入れるか聞かれて当然イエス
着丼です
FullSizeRender
濃いめのつゆに茹で麺がとても合います
大きな特大イカゲソは丼を覆いつくします、カリッと上がっていて、つゆに負けずに衣が主張します、ゲソはゴロゴロ、一由のJKBに通ずるものを感じさせます
カウンターには、七味唐辛子と輪切り唐辛子、天ぷら用の塩ですかね
FullSizeRender
天ぷらの種類が豊富なので、頻度が高くても飽きないでしょうね
日本語堪能な外国人男女ツーオペが頑張ってます
15時を過ぎれば私だけの貸切になりました
なかなか侮れない美味しいTGSですね

2026/1/7

福を掻き込む初蕎麦 福そば

水曜半ドン 年初の吉例は、こちらで福を掻き込みます
14時前の到着、先客は5名
FullSizeRender
釜前の端っこに陣取り、あそうだ、この席は上から結露が落ちてくるんだった…
ユンさんとお姉さんのツーオペ
FullSizeRender
お二人ともお元気そうで何より、新年のご挨拶をして、お願いするのは、年末からの特別メニューで提供の、かきとせりそば 1500円
FullSizeRender
大好物の牡蠣に、これまた好物のセリと聞けば、ちょっとお値段張るけど注文ですよね、景気付けの気持ちも込めて
券売機にはボタンが無いので直接現金払い
牡蠣は広島産、セリは秋田県三関産、どちらも旬です
小鍋につゆを取り、牡蠣を優しく煮込んで行きます
むらめんの特製生蕎麦はこの時間はロット茹で
釜場担当のお姉さん、温めて丼に入れてご主人に渡します、丁寧に盛り付けて着丼
FullSizeRender
ぷっくらとした牡蠣が5粒、セリは当然根っこ付き、わかめとネギも盛られています
牡蠣は中まで火が通るものの柔らかさが残り美味しいですね、旨味が口の中に広がります
セリはシャキシャキで香りが良いですね、根っこは一仕事してあり、柚子の香りが広がります
ご主人の前職の料理人の経験から提供される贅沢な一品、ご主人のやりたい方向はきっとこうなんだろうと感じさせます
定番の天ぷらそばを始め、あちらはカレー南蛮ですね
後客の女性も、かきとせりそばを注文されてました
年初の蕎麦としては最高ですね
牡蠣の出汁が出たつゆも完飲
ご主人と世間話をして、なんかこの辺に用事あったの?と聞かれますが、ユンさんに会いに来たと答えて、お互いに身体には気をつけようね、今年もよろしくお願いします

2026/1/7

一足早く年越し蕎麦 峠そば

今日もゴミ出しで早朝にちょっと出勤
一足早い年越し蕎麦は、@mieccoさんの情報で今日まで営業と聞いて、茅場町の名店に
FullSizeRender
7:45に到着、先客が2名入店したところです
自動扉が開けば香しい湯気が鼻をくすぐります、店主さんと奥さんのツーオペ
FullSizeRender
蕎麦、かけ、アジ天、茄子天でお願いします
店主さん850円ね〜、相変わらず性善説のカウンターに散らばる小銭達、千円札を置いて150円お釣りを取ります
FullSizeRender
丁度前客と一緒に天ぷらを揚げ始めます
奥さんは天ぷらの野菜の下処理中
胡麻油の香ばしい香りが店内を満たしています
さて呼ばれたので取りに行きます
FullSizeRender
カウンターに置かれた揚玉はパスして、鰹節をオン
椅子が用意されていますが、立ち喰いで
蕎麦もつゆも美味いですね
茄子天は熱々でトロトロたまりません
アジ天もフワフワで厚みもそこそこあるので食べ応えがあります
食べ進むと衣が解けてつゆとマリアージュ
胡麻油の香りと甘みが増したつゆが絶品
FullSizeRender
完飲するのを我慢してご馳走さま
前客も後客も若いご夫婦でしょうか、旦那さんに連れられてという感じです、仲良く年越し蕎麦ですかね
店主さんと来年も宜しくと交わして店を出ます

2025/12/31

上茄子天は中止 立ち食いそば あさだけ

早朝ゴミ出しの仕事にちょっと行ってから、朝ご飯を錦糸町まで
今日は7時開店とのX情報、7:30到着、先客2名、お一人は飲み始めました
FullSizeRender
目当ての上茄子天をお願いしようと思ったら、なんと時間がかかるとクレームが多く辞めちゃったって…
普通の茄子天はあるとのことなので、茄子天そばに、イカゲソ天でお願いします
後から来た方には20分くらいかかりますと断りを入れてます
穴子天他3点盛り注文してますねぇ
先客は、常連から上茄子天はないから、なめこがお勧めと聞いて食べたらめちゃ美味かったって
天ぷらを揚げるイイ音と香りがして来ます
さて登場、半月のお盆に載ってます
FullSizeRender
茄子天は一本を半分にして刻みを入れて2つ。身はトロリと仕上がり、皮はパリッと揚がっていて、メチャクチャ美味い
ゲソは長いまま、胴も輪切で別に揚げてあります、イカの胴が柔らかくて美味しい、ゲソは根元あたりは食べ応えあります
蕎麦はむらめんの茹で麺ですが、店主さんは生蕎麦の蕎麦粉の割合を変えたものを試食しているそうですから、そのうちに生蕎麦に変わるかもしれませんね
つゆはシャープでスッキリしていますが、だんだん天ぷらが解れてくると甘みも出て来ます
しかし美味しい蕎麦ですね、こだわりの一杯がいただけます
つゆも完飲しそうになるのを我慢して
お会計は1000円、このクオリティなら大満足です
店主さんに、今年はこれで?と聞かれてて、明日はどうしようかなと考えましたが、一応今日でという事で、良いお年をと交わして後にしました
外待ち2名でしたね

2025/12/30

移転しても老舗健在 珈琲西武 本店

東口から歌舞伎町に移転してから初訪問
創業は1964年、2023年10月に移転しました
カミさんが忘れ物をしたのでお届けを終えてちょっと休憩
FullSizeRender
1階にはサンプルケースが堂々と置かれています
フードメニューやパフェなども並びます
FullSizeRender
2階の店舗に上がると、3グループ待ち、なかなか進みませんね、皆さんパフェやフード類を頼まれるので滞在時間が長いんですよね、そうこうしているとバタバタと進みました
レジ裏の席、一人席ですね、椅子のスペースは無理すれば3人座れるかな
店内は以前に比べ席数が大幅に減っています、2フロア250席の大箱から、ワンフロアになり、フロア面積も小さくなっています、それでも114席となりました
狭くなったとしても、珈琲西武の象徴とも言えるステンドグラスの天井や入口の扉などは健在
赤モケットの椅子など、昔ながらのインテリアが残ります
FullSizeRender
プリンでもと思いましたが、こちらは単品プリンは無くてプリンアラモード 1800円、凄いボリュームで、ちょっとお腹に入りそうもありません、西口店でいただいたこともあるので、おとなしくブレンド珈琲 700円をオーダー
FullSizeRender
調理場の所には懐かしい玉暖簾が連なっています、昔はどこの家庭にもぶら下がっていましたよね
あちらの席の若い女性達はパフェを推しぬいと映え写真を撮ってます
ブレンド珈琲来ました
FullSizeRender
角度によって、天井のシャンデリアがカップの中に映り込みます
コーヒーメーカーで淹れたスッキリとした味
話し声などの喧騒もありますが、何故か落ち着くのは、席ごとに衝立で区切られているからでしょうか
移転しても変わらず老舗感のある純喫茶です

2025/12/26

町蕎麦の金曜カレー 辰巳庵

金曜カレーは、町蕎麦で
隣の駅までチャリ、風が強くてチャリ漕ぎ大変
道も狭いので車が接近して来るのでスリル満点
昔からある町蕎麦、建て替えてからも随分と経ちますね、ハーフティンバー風の山小屋のような堂々とした外観です
FullSizeRender
昔は保谷駅周辺にこちらと駅前通りにも、北口にも、辰巳庵は3店舗、近隣だと石神井公園にもありますね、典型的な暖簾分け
13:45ですが、先客は8名とこの時間帯にしては入ってる方です、さすが地元密着
FullSizeRender
FullSizeRender
お願いするのは、カレー重そばセット 1200円 ご飯半分でお願いします
FullSizeRender
店内はテーブル席以外に小上がりもあります
奥の方は蕎麦前が終わり、天せいろを注文
しばし待てば登場
FullSizeRender
蕎麦は更科系の白い蕎麦、コシがあって美味しいですね
のど越しも良く好みの味です
FullSizeRender
つけつゆが結構甘い、コレはコレで美味しい
FullSizeRender
カレーはもったりしていて、ほんのり黄色い懐かしいタイプ、豚肉しっかり入ってます
辛さはさほど無く、お家カレーに近いかな
赤く無い福神漬がコリコリ
蕎麦湯でつゆを割っていただけば、甘さが立って、出汁も香って美味しいですね
でも、なんでカレー重なんだろ、最初はお重で提供が、お皿提供に変わったのかなぁ
大晦日は、テイクアウトのみ
年明けは3日から営業とのこと
さて、帰りは逆の追い風で少しは楽かな

2025/12/26

こちらは喫茶メイン さぼうる

時間調整は、喫茶利用のこちらで
FullSizeRender
ナポリタンなどは2の方ですね
創業は昭和30年、歴史があります、2022年先代が亡くなり、事業継承されたお店
以前ほど肩肘張らない感じになりました
著名人も通った老舗喫茶店、最近はインバウンドの方々も情報を仕入れて来店が多くなっているようです
地下に案内されて2人席に
年代が刻まれた小さなテーブルは趣がありますね
FullSizeRender
お願いするのは温かいカフェオレ 700円
お店の規模もありますが、2人利用の方が多いですね
席は、ちょっとキツキツですが、穴蔵に籠ったような落ち着きがあります
その分、携帯の電波は入りません
さて登場
FullSizeRender
熱々ですね、グラニュー糖のカップも可愛い
テーブルの木目が削れているのが良いですね
何とも言えぬ落ち着きと居心地の良い空間がイイですね
さて、歯医者さん行きますか

2025/12/24

中華名店の和食店 みさち屋

水曜半ドン、歯医者さん前のランチは神保町で
すずらん通りのダイソーの地下のお店
中華の名店三香園の系列の和食店舗だから「みさち」
FullSizeRender
広々とした店内はお昼を召し上がる方々でそこそこ賑わっています
FullSizeRender
刺身定食にしようかとも思いましたが結構寒いので、Dの鶏唐&サバの竜田揚げ定食 1000円をお願いします
さほど待たずに登場
二度揚げされているのでしょうね
FullSizeRender
鶏唐揚げ3個、竜田揚げも3個、素ナポが付いているのが嬉しい、しかも丁寧に巻かれて配置されてます
あ〜ご飯半分言い忘れた
ガリガリに揚がった鶏唐揚げは、噛めばそこそこジューシー
サバの竜田揚げは良い塩梅、辛子と少しソースをかけて食べればウンウンこれこれ
しっかりキャベツの千切りから食べて、でもガツガツ食べちゃうから意味ないですね
いかにもと言う定食でした
ご飯はすみませんお残ししたのですが、お腹パンパン
後客が、限定牛タンカレーラストワンでしたね
後客がラストワンの牛タンカレーゲットしてました
さて、お茶飲んで時間調整ですね

2025/12/24

時々食べたいドロドロスープ 天下一品 江古田店

日曜ランチは、ドロドロスープのこちらので
流石に本店ほどの美味さでは無いようですが、東京一スープが美味いと言われる直営店
FullSizeRender
日曜日の13時半、子供連れもいる和やかな店内
カウンターにポツポツと空きがあるので着席
FullSizeRender
お願いするのは、基本のこってり並 940円、ニンニク辛子もお願いすると、器を出してくれます
FullSizeRender
ほとんどの方がこってりですね、大盛りの方や定食の方も、学生風の方はガッツリ食べてますね
FullSizeRender
しばし待てば着丼
FullSizeRender
ドロドロの食べるスープですね、こってりしてますが、しつこく無く、ストンと喉に落ちて行きます
麺は中ストレート、やや柔らかめで、好みの硬さ、あまり硬いのもねぇ
メンマが美味しいですね、チャーシューは、薄切りです
ニンニク辛子は、刻みニンニクはあまり主張しませんが、後から少しニンニク感
ついついスープを食べてしまいますが、適当に切り上げないとね
一部のFC店舗の集団閉店で騒がれましたが、色々と大人の事情があったのでしょう
そろそろ定番化されていて新規性は薄れてますけどね

2025/12/21

機械打ちでも超ハイレベル 国産二八そばスタンド

酒とつまみ 手打ち蕎麦 と言うこだわりの蕎麦店「手打ち蕎麦 吉(きち)」が、機械打ちにして安価な蕎麦屋として移行中
11月末に「国産二八そばスタンド」として昼営業を始めました
早速話題になっているので伺ってみました
FullSizeRender
新井薬師前駅は西武新宿線の地下化工事中、終わるのは2033年とまだまだ先です
元々西荻窪の「そばとワイン吉」から、6年前よりこちらで「手打ち蕎麦吉」として営業していました
FullSizeRender
店主さんが本当の目的と言うカジュアルなお店を実現するために機械打ちに変えて価格を抑えたお店として業態変換中
FullSizeRender
今のところ、水、木、金の昼間が二八そばスタンドです、夜は手打ち蕎麦の店
手打ち蕎麦の店そのままに、モダンな店舗はそのままに、低いカウンターに椅子席という高級感のある店内です
入口右手のテーブル席では、おにぎりも販売中(別会計)
FullSizeRender
カウンターに置かれたメニューは、もり、かけ500円からと今時の価格ではありません
天ぷらそば 680円、春菊天そば 690円、たぬき 650円です
天ぷらそば 680円と、金曜カレーとして、ミニカレー 380円を口頭注文、それぞれ少なめですがお願いします、その後前金で支払います
先客は3名、後客は3名と、次々に入れ替わります
しばし待てば登場
FullSizeRender
蕎麦は細身でコシがあり、二八ならではの喉越し、美味いめちゃくちゃ美味い
FullSizeRender
つゆも手打ち蕎麦と同じつゆとの事で、機械打ちとは思えない素晴らしい蕎麦ですね
かき揚げ天は玉ねぎ、にんじんのオーソドックスなかき揚げですが、レベルが違う、カリサクの野菜の甘みを感じる天ぷらです
ミニカレーは、解れた鶏肉が広がり、トマトを煮込んでますね、スパイシーでこれもめちゃくちゃ美味い、そして重く無いサラリとしたカレーはクセになる味です
FullSizeRender
蕎麦を挽き、水回し、練り、のしを機械に任せたとしても、手打ち職人の見極めの絶妙なタイミングで工程を重ねていけるので、マニュアル通りの機械打ちとは全くの別物、機械に力は借りたとしても、コレは手打ちと変わらない蕎麦ですね
FullSizeRender
年明けにには、夜継続している酒とつまみ手打ち蕎麦は終了して、こちらに切り替えていくようです
気軽な値段で、素晴らしい蕎麦を食べられるのは有り難いですし、今後の変化に目を離せませんね

2025/12/19


沖縄料理から業態変換 立ち喰い そば うどん えびす

水曜半ドン、そうだ15日にオープンしたこちらに行ってみよう
板橋本町駅A4出口から中山道沿いに北上3分
FullSizeRender
元は沖縄料理の「がちやま食堂」の後、業態変換でオープン
運営会社は「EBISU」と言う建築関係の会社、とは言うものの、前店舗の「がちやま食堂」や「ゆんたく」など沖縄料理の人気店も手掛けているので、畑違いと言う訳ではありません
オーナーの希望で立ち喰いそばに業態変換です
店内右の券売機で、春菊天そば 700円に、茄子天 100円
全体的にお値段はお高めですが、このご時世なら致し方ない
豊しまの様な厚肉の角煮そばもありますね、沖縄料理からのラフテーですね
かき揚げ、山菜などオーソドックスなメニューが揃います
カウンター オールスタンディングの立ち喰いです
厨房内は3名体制、揚げ場、茹で、食器洗いでしょうか、聞くところによれば、以前の沖縄料理のメンバーとか
お姉さんに券を渡し、セルフのお水を取ってカウンターの端にスタンバイ
先客は1名、後客は関係者らしいっす
天ぷらは注文から揚げますので少し時間はかかります
それでも5分ほどで揚げあがり、タイミングを見て茹でていた生蕎麦をしっかりとぬめりをとり、再び釜で温めて丼に、つゆを注ぎ天ぷらとネギを乗せて着丼
FullSizeRender
香りの良いつゆです、やや辛口でスッキリしています
蕎麦は細身で喉越しも良く美味しい蕎麦ですね、冷たい蕎麦の方が更に美味しさが上がる感じ
春菊天デカイ、4、5枚を茎の付いた形で扇方に揚げてあります、サクッとしていて美味しいですね、ちょっと茎が長いので、つゆに解れてくると絡まって食べ辛いかな
茄子天は良い塩梅に揚がっていて美味しいですね
早朝食べる所が無いからと、5時から営業、15時まで
お値段は立ち喰いそばとしては、お高めですが、十分見合ったお味の美味しい蕎麦です
ビールなどの冷蔵ケースも以前の残りなのかありますので、夜営業も考えているのかもしれません
今後に期待のお店です

2025/12/17

安定の味 しぶそば 大井町店

久しぶりに大学時代の友人達と飲み会、昼飲み出来て、静岡や名古屋から来る人も居たので、品川近くという事で何故か大井町
咳止めの薬も飲まなきゃいけないからお昼食べてからと、ガード下のこちらに
FullSizeRender
新そば祭りは終わったのかな、大きくバナーが出ているのは、里芋のかき揚げ、ちょっと違うかな
春菊天おろしそばがあるね
入口の直ぐ右の券売機です購入、そば少なめにすると、子供食堂に寄付されます
10円玉入れる前にお札を入れちゃったから小銭がじゃらじゃら…
段差注意で奥が厨房
番号を呼ばれるまで席で待ちます
先客は5名ほど、カウンターが10席ほど、テーブル席もありますので20席ほどでしょうか
都度ロットで茹でているので、次のロットの様です、2分ほどお待ちくださいと言われます
さて、呼ばれたので取りに行きます
FullSizeRender
春菊天デカイ、おろしは隠れちゃってます
細身の蕎麦は茹でたてで生蕎麦ならではの味、喉越しもイイですね
春菊天には、出汁塩をかけていただけばサクサク
刻んでは無く茎が長いまま何枚かまとめてあるので、ちょっと食べ辛い
安定のしぶそばつゆは飽きのこない味ですね
後客の女性は、定期券でかけそばですね
FullSizeRender
出汁塩かけるのは美味しいけど、塩分摂り過ぎに注意ですね
さて、薬を飲んで、みんなのところに行きましょう

2025/12/14

町中華 命の中華スープ 栄楽

金曜カレーは、町中華の名店で
志村三丁目駅近く、17号の一本裏の町中華の名店、創業は昭和52年
昼時なので混雑しています
FullSizeRender
常連さんも多く、それぞれいつも通りにコップを取るなど振る舞っています
年配のご夫婦でオペレーション
2階にも席がある様で、勝手知った裏口からグループで上がって行きます
カウンターの端の席が空いたので、そこに着席
お母さんから空のコップを受け取り、お願いするのは、カツカレーご飯半分 1150円、カウンターに置かれた麦茶の2Lボトルからセルフで注いで待ちます
FullSizeRender
壁に貼られた手書きメニューが豊富です、食べたい物が沢山、ダルーメンが名物です
オヤジさんは手際良く料理を仕上げて行きます、傍らではお母さんが麺を上げています、スープを柄杓ですくうときなど「熱いから危ないよ」と声をかけながらの夫婦ならではの呼吸
見ているだけで気持ち良い
セット物がほとんどですが、一通り料理が終わり、私の準備が始まりました
町中華の命の中華スープを中華鍋に注いでカレーを作って行きます
先に揚げてあったカツを切って行きます、縦に半分にしてから小分けに切って、ご飯と千切りキャベツの上に乗せて、カレーをかけてカウンターの上に置かれます
味噌汁も来ました、具沢山
FullSizeRender
カレーはカツの上に全がけタイプ、辛さは抑えめですが、中華スープの奥深い味わい
カツは厚さがあってボリュームがあります
千切りキャベツが罪悪感を薄めますね
カレーの具材もしっかり入っています、味噌汁と言い具材が多いですね
FullSizeRender
ご飯半分にしてもらって良かった
さて買い物して帰りましょう

2025/12/12

東京にも進出 資さんうどん 両国店(すけさん)

水曜半ドン、もう開店フィーバーは終わって空いてるよねと思い、両国まで
北九州発祥の人気うどん店、現在はすかいらーくグループになっています
FullSizeRender
JRからだとちょっと遠い、大江戸線の方が近いですかね、京葉道路沿いのビルの2階にある店舗、階段ちょっとキツイよね、因みに駐車場はありません
2025年2月24日に、関東進出2店舗目、東京初出店としてオープン
先ずは入口左の受付機で、人数や希望の席を選び、番号札を発行して、しばらく待ちます、7、8人待ちと言ったところ、番号を機械に呼ばれたら、奥の自動席案内機でQRコードを読み込ませ席の指示を受けてカウンターに着席
FullSizeRender
注文は目の前のタブレットで
うどんにミニ丼のセットや、ミニうどん、ミニ丼、スイーツの満腹セットとか、魅力的なセットが並びますが、基本の肉ごぼ天うどん(5本)849円税抜をポチり
やっぱりミニぼた餅 130円は外せないよなぁと
蕎麦もメニューにありましたが、やはりうどんで、因みに蕎麦はうどんより50円アップ
FullSizeRender
しばし待てばお姉さんに配膳されます
トッピングコーナーでとろろ昆布を小皿に盛ってきていただきましょう
FullSizeRender
うどんは柔めのつるっとしています、もっちりとした食感は美味しいうどんですね、
つゆは色は薄いですが、しっかり出汁感のあるこれも美味しいつゆ
ごぼ天は、太さがあり歯応えが残り、食べた感がしっかりあります、コレ好きなやつ
資の字の入ったかまぼこが可愛いです
FullSizeRender
ミニぼた餅は、しつこくない甘さの餡(北海道産小豆)餅感のあるもち米は米粒感も残ります
食後に丁度良いかな
メニューが半端なく多く、うどん、そば、丼物、カレー、おでん、甘味

FullSizeRender
うどんも普通のうどんの他に、ぶっかけや鍋焼き、焼きうどん迄
そそるメニューが沢山ありますね

2025/12/10


ギャラリー
  • 大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋
  • 大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋
  • 大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋
  • 大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋
  • 大正年間から続く茶屋で金曜カレー 豊島屋
  • 年末新規開店 芽衣や(めいや)
  • 年末新規開店 芽衣や(めいや)
  • 年末新規開店 芽衣や(めいや)
  • 年末新規開店 芽衣や(めいや)
  • 年末新規開店 芽衣や(めいや)
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ