新宿まで移動して、こちらも今月いっぱい。やはり再開発。
この食堂街もバラエティに富んだ店舗で中二階の様な天井の低い感じも独特で良かったのですが。
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さて、立ち喰いスペースは、結構混み合っていますね。先客は6名、券売機に1名。女性お一人様もちらほら。
座席店舗との境にある券売機でやはりこちら名物の、肉天もり 820円をパスモでピッ。テーブル店舗では立ちそばメニューは食べられず、その逆も出来ません。
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立ち喰いではありますが、老舗蕎麦店の手がけるお店なので、お値段は高いですよね。

先客の隙間から、券を渡して、そば少なめでお願いします。
「さくらで」と蕎麦屋の符丁で注文を通す所は流石ですね。
しばし待てば、奥の小窓から蕎麦が出て来ました。
揚げ置きの肉天を乗せて。通路に置かれたテーブルでいただくことにしましょう。
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おやこんなにつゆは甘かったでしたっけ?しかも濃いですね。
蕎麦は、特段に美味い訳ではありませんが、立ち喰いとしては通常レベル。最近の立ちそばのレベルアップを考えれば、コスパは悪いですね。

肉天はガチガチなので崩すのにも一苦労。肉の部分も以前より少なくなったような…
こちらも支店は色々とあるので困りませんが、この雰囲気が無くなるのは、ちと寂しいですね。
向こうの「墨繪」は女性が大行列です。あちらは新宿センタービルに移転だそうです。

さて、独特の雰囲気を心に遺して帰るとしましょう。

2020/9/1