センター北駅から3分ほどの場所にありますが、裏路地に面しているのでちょっと見つけにくい、ある意味隠れ家的な天ぷらのお店。
店主は、関西出身、新地の割烹料理店を始め、銀座のふぐ専門店、京都の懐石料理店。都内の某ホテルのてんぷら専門カウンターを経て、2012年7月26日にオープンしたお店。
素材にこだわり、野菜は極力地物にこだわり、お昼の天丼は、気楽に食べてほしいと採算度外視の価格設定です。
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店内はカウンター席、4席に、テーブル席が18席ほど、こじんまりとしています。お昼時には並びが出来るほどです。
昼営業の遅めに入店、何とかカウンター席に滑り込み。
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ランチのさくさく天丼はなんと 880円!内容が驚きです。海老2本、穴子1本、野菜3種、玉子の黄身と盛りだくさん。これで 880円とは驚きです。(過去のお値段です。今は1000円)
金子半之助を意識したタネの内容ですね。店主はなんとしても 880円で、この内容で出したかったと厚く語っていました。
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天ぷらは、つゆにくぐらせたタイプですが、それでいてサクサクといただけますね。
穴子はドドンと1本食べ応えがあります、海老もそこそこ大きさがありプリプリですね。地物にこだわった野菜も中々。半熟玉子の黄身の天ぷらは反則ですよね~

心もお腹もいっぱいになった、満足のランチタイムでした。

2012/10/22