昔ながらの中華のお店。先代の時は小さく古いお店でしたが、ビルに建て替えてから随分と経ちます。カウンターにテーブル席も7席。明るい店内は、レトロ感を意識したメニューに象徴される、大正ロマン的。BGMは、JAZZが流れるお店です。
マスターはオールバックのサイド刈り上げ。白のコック服に身をまとい、あたかもフレンチレストランのシェフのよう。
名物は中華蕎麦650円、チャーシュー、ナルト、ほうれん草に三角の薄焼き卵。近くの共楽とは違う味ですが、こちらも懐かしい東京ラーメンデスね。他にも、タン麺、ワンタン麺、焼飯、餃子などなど、お昼は880円の定食の豊富です。
ボークライスというメニューもあり、ケチャップ味のチキンライスのポーク版、これが結構美味いんです。
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今日は、夏限定の 冷やし鳥ごまそばをいただきます。こちらでは、しょう油味の冷やしそばが一年中食べられる貴重な冷やし中華ラバーのお店なのですが、鳥ごまそばは、夏のみです。
麺の上にキュウリの千切りと薄焼き卵の千切りが乗り、ドドーンと蒸し鶏が鎮座した上からゴマだれがかかっています。食べても食べても鳥肉が減らない感じのボリューム感。
しつこくないゴマだれに食は進みます。
個人的には鳥ごま、タン麺、ポークライス、なんですが、レバニラなどの定食も良いんですよね。
昔ながらの中華料理が楽しめるお店です。

2013/6/28