女将の打つお蕎麦のこちら。本当は蕎麦前で軽く一杯やりたいところですが、ぐっと堪えて…

お店は中二階のような二階、入口で履物を脱ぎ、板の間に上がります。カウンター2席、椅子2×4席、卓袱台の座り席が2×4席とこじんまりとしたお店です。気さくで話しやすい、女将さん一人でランチ営業です。
暫くランチ営業をお休みしている時期もありましたが復活して大分経ちますね。
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そば茶が供され、香りを楽しんだ後メニューから選んだのは、二色盛り1100円。お昼限定10食の「小さなお弁当」300円がまだある事を聞いたら、当然注文ですよね。
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お蕎麦は、太めに切られた田舎蕎麦と、白い更科の二つが盛られています。
田舎は、歯応えしっかり、太さがあってもボソボソした感じはありません。蕎麦の風味がしっかり来ますね。更科は喉越しも良くスルスルと入ります。
蕎麦つゆは、辛めのガツンとくる江戸前のつゆですね。

小さなお弁当、今日は、ゴーヤとツナ和え、胡麻ゴボウ、丸く型抜きされた白ご飯にゆかりでした。五穀米じゃなくて残念…お味は、いい塩梅の味付けでした。

蕎麦湯はあまり白濁して居ないものの、香りが良く、最後は蕎麦湯だけでもいただいたくらい。
最近抑えめにしているお昼の量から行くとチト多めだったかなあ。
美味しくいただいたお昼でした。

2013/8/22